めっちゃよかった!
原作読んでいなくてもいける!
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七月隆文の同名原作小説を『ストロボ・エッジ』の福士蒼汰と『バクマン。』の小松菜奈主演で映画化したラブストーリー。『ホットロード』『アオハライド』の三木孝浩がメガホンをとる。京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)に一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けたようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。高寿と愛美の関係は誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。しかし、高寿はある日、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる...…。
原作読んでいなくてもいける!
合計、8回見に行きましたが、終わったあとにすごく余韻が残り、次のひにはもう見たくなるという作品の中でした。 福士くんもななちゃんもそれぞれの繊細な感情をとても、上手く表していたと思います。 とくに福士くんが、恋によって成長してしていく男性を、とても高感度高く演じていたとおもいます。 原作越えと言っても過言ではないとおもいます。 今年の日本アカデミーに絶対ノミネートされる作品だと思います。
読まないで映画を観た方が、間違いなく号泣できるせつなさ満載のストーリー。 原作読んだ時、ガッツリ号泣してしまったので、原作そのままに完全映像化された作品だっただけに、泣けなかった。。が、周りの客がみんな泣いている様子は、作品の良さを物語っていた。 実際にはありえない設定でも、本当にこんなことがあるのなら、そのせつなさにどう生きていけばよいのか、考えてしまう。
ほんとにほんとによかった。 端と端で繋がってる別の世界の2人が、たった30日だけのとてつもなく幸せな時間を過ごす話。 過去を忠実に再現するえみちゃんが健気。 初めてが最後のつらさ。 ほんとに良かった…
甘ったるい恋愛映画かと思っていたら全然違った。 凝った設定のSFで、二人の気持ちのすれ違いが切なすぎる。 恋愛や人生でやり直したい過去がある人ほど響くのではないだろうか。 小松菜奈ちゃんの可愛いさは脳裏に焼き付くレベル。
最後まで見終わると、全てのことが関連していることが分かってただただ泣けます。
数多くの実写化があるけれど、今ひとつ期待外れが多い中、この作品はかなり、原作に忠実に描かれていて、キャストの福士さんも小松さんも、それぞれのキャラクターを大切に演じているのが観ている人にも伝わってくるので、気付いたら泣いてました。今過ごしてる当たり前の毎日を大切にしようと思いました♡
見ていくうちにだんだん切なくなって来るけど、いい話で感動した!!
これに尽きる! 2016年"俺的"アカデミー賞主演女優賞は彼女で決まり。 観終わってみると、ほんとに素敵な映画。 場内ラストはすすり泣きがあちこちから。 恥ずかしながらかくいう小生も同類。 まさに「結構涙もろい」です。(観た人だけ分かるネタ) 電車で見かけたとある女の子(って、並の美しさじゃないが)に一目惚れした男の子の視点から、馴れ初めを皮切りに何故かそんな唐突な出逢いが極めて順調に進んでいくのが、「んな訳あるかい!」って思って観ていたものの、冒頭を過ぎて中盤くらいでタイトルがやっと出るのだが、そのあたりからその「んな訳あるかい!」が解き明かされていく。 その謎を知った時は、ずいぶん素っ頓狂な…と思いきや、都度都度にその謎を自らは知りながら過ごしていた彼女の想いを想像するにつけ、涙が止まらなくなってくる。 やがて別れ(といっても一筋縄じゃないぞ)が来た時、それまで男の子の視点ですべて描かれていた形式が一転、最後は彼女の立場からすべての出来事が巻き戻っていく。このあたりで、もうダメ…ずーっと泣き通し。 というわけで題名の通りだが、その美貌もさることながら、極めて自然に"彼女"を演じ続けた小松菜奈嬢には、本当に圧倒された。 「年末、泣きたいぞ」と思ってる方、ぜひ劇場で! 美しい初冬の京都の風景もほんとに素晴らしく、物語を盛り立ててくれます。確かに、これ、夏が舞台だったら成立しなかっただろうな。「冬」の映画の代表作になり得るんじゃないのかな。 福士くんはもちろん、東出昌大くんの抑えた「いい友人」の演技、「デスノート新作」ではかなり幻滅したけど、これと「聖の青春」でかなり惚れ直しました。 ちなみに最近やたら流行ってる「若年性期間限定記憶喪失アルツハイマー」ネタじやなくてほっとした。 P.S. ちょうど隣に座った女の子ペアが、ことあるごと「小松菜、怖い」「福士くん、かっこいい❤️ヤバい、ヤバい❤️!」ってずっと言ってるのには、ほんまに閉口。おまけに最後は鼻ズーズーすすっとる音まで大きいし。ま、これもまた劇場鑑賞の醍醐味ではあるのだが。 12/29、新宿ピカデリー、16:20の回だったけど、座席はほぼ満杯でしたな💺
映画の序盤に隣の人が泣いていて、どうしてこのタイミングで涙が出るの?と疑問に思っていましたが、物語が進むにつれてその謎がわかり涙が溢れ出てきました。とてもとても切ない。 お互いの目線で描かれていたのもよかった
原作、演者さん、監督、主題歌アーティスト全てが大好きなので最初から期待していましたが、期待通りでした。 柔らかなヒカリと真冬の暖かい空気感。 日常的と非日常が入り混じった不思議な感覚。 タイトルバックが出るタイミングもさすがだと思いました。 高寿と愛美の出逢ったばかりの雰囲気と出逢って1ヵ月の雰囲気が交差していく不思議な時の流れも福士くんと菜奈ちゃんが上手に表現してくれていて、原作を読んでいる時と同じ様に感情移入できました。(個人的には原作を読んでからの映画だったので色んな思いがわかっていたので。) 原作を壊さない、なおかつ文章だけでは情景描写が難しい瞬間を素敵に映像化してくれていて、とても良かったです。 大好きな映画です。
最初ストーリー的には物凄く上手くいってるカップルって感じだったけど最後の方はストーリーが悲しくて泣きました。でもとても良い映画だったと思います!出演者の皆様お疲れ様でした!
めっちゃ感動♡もう一回みたい‼︎
とても切なくって感情移入がしやすい映画だと思いました。男性側でも女性側でも楽しめる作品だと感じました。特に小松菜奈ちゃんの演技がピュアで可愛らしく素敵でした。若手の期待の俳優さんたちがそれぞれの役を演じていたからこそ、この映画が爽やかで切ないものに仕上がったと思います。ぜひご覧になるべきだと思います。
小松菜奈ちゃん目線になったときが1番感動しました。
小松菜奈ちゃん目線のとこ号泣すぎてやばい!!ほんとにやばいし、ハッピーエンドもやばいです
次観たら、最初から泣いてしまうと思う
この映画、原作を何年か前に読んだのですが、宣伝しているより感動がなくて、映画化するんだって、そんなに期待していなかったのですが、これ、映画になった方が分かりやすいです。 感情も入れやすいので、これは良いよね。 感動するとおもいますよ。
40で死んじゃうってこと?ではない?
難しい話の設定で、考えながらだったけど、 理解し始めたら、せつなすぎる、純愛。 すれ違う、でもすれ違ってない二人の気持ち。 このあと二人はどんな人生を歩んでいくんだろうね。
とりあえず小松菜々がかわいくて。 笑ってくれると嬉しくて、笑ってないと心配で、そういう引き込まれる女優ってなかなかいないよね。 その小松菜々だから、なりたった映画だと思う。 (ここから私は、きょう4本連続、小松菜々の映画を観る日にしました。) ありえないSF風の設定は置いといて あの空気と役者が良かった。 すごく切なくて、感動した。
小松菜奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛いです。設定は難しいけど、理解できるとめちゃくちゃ泣けます。私はめちゃくちゃ泣きました。映画館で見た時は、周りの人達も沢山の人が鼻をすすっていました。エンディング、backnumberのハッピーエンドが流れるところでもものすごく感動しました。
小松菜奈ファンです。 原作が有名なので知ってはいましたが、読んではおらず、細かい設定等知らないまま観ました。 理由を知れば知るほど切なくて辛くて、でも綺麗で眩しくて 最後の愛美の台詞からハッピーエンドのイントロが流れた瞬間、それまでの比じゃないくらい涙が出ました。 映画の当たり外れを気にして一人で観に行きましたが、これは誰かと一緒に観て気持ちを共有したかった、、、笑 余韻がものすごかったです。 後ろにいた女子高生たちが「え〜難しすぎた〜よくわかんな〜い」っていう感想を残して去っていったのが可哀想になる程いい映画でした。 この素晴らしさがわからんかね、、、という気持ち 笑
けど切ないですね。。。。
最初のほうはどうゆうことなのかなと思い見ていましたが謎がとけていくうちに涙がとまらなくなり意味が理解できました。 今までに見たことのない感覚でわたしはかなり好きです。 何度も見返せる作品です。 お気に入りの映画のひとつです。
最初は掴めずただ見ていたのですが 理由が分かった途端に とてつもなく切ない気持ちになりました。 2人の気持ちがひしひしと伝わってきて 感情移入してしまう。。 なぜ家族になれないという 福士蒼汰くんの気持ちが 切なく 最後の日まで噛みしめる 小松菜奈ちゃんの気持ちが 辛く 1日1日を忘れたくない気持ちが 涙になりました。 両方の視点から見ても 幸せかつ切ない。。 最後のback numberの曲が合いすぎて 素敵すぎる作品でした。 そして後にすごく残る。 思い出しては泣いてしまう。 とてもよかったです!
backnumberのハッピーエンドがとても響く そーいう意味だったのね とわかる内容だった 切なく 幸せな お互いを大事に愛しく思っているのを感じる 1日1日を大切に 会える時間を大切に 大好きな人を大切に 月と地球に例えるところも深くて好きだ 何回もみなおしてしまった
話の展開が凝っててだんだん真相が分かっていく感じが良かった!!
2人が出会えた理由や、時間軸のズレとか、自分たちでは変えられない部分があることがわかったとき、それまでの彼女の行動とか涙とかいろんなものの意味に気づいてそこからは涙が止まらなかった。またみたいです。
最初の涙の意味を知ったあと、感動はとまらない