カトマンズに散る花
あらすじ
ネパール映画研究の第一人者で『カタプタリ 風の村の伝説』で日本人として初めてネパール映画を撮った東京情報大学教授・伊藤敏朗が監督を務め、ネパールの文豪パリジャートの『シリスコフル(シリスの花)』を映画化。第二次世界大戦で英印軍のゴルカ傭兵として日本軍と戦い、心に深い傷を負ったスヨグ(ガネス・マン・ラマ)。ある日、彼は飲み友達であるシブラージュ(ジャガット・ラスティア)の自宅に招かれ、青い花が咲き誇るシリスの木に囲まれた大豪邸を訪れる。そこでジブラージュの妹サカンバリ(サルミラ・グルン)と出会ったスヨグは、厭世的で維持の悪い彼女とよく衝突する。しかし、お互いに孤独を抱える二人はいつしか惹かれあっていく。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 伊藤敏朗
- キャスト
- ガネス・マン・ラマ/サルミラ・グルン/ジャガット・ラスティア/スーザニア・スッバ/ アプサラ・カルキ ほか
- 配給
- Film Creation Nepal Pvt.Ltd.
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