危機管理
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なんというか、AIが狂っていった実験の段階で今回のブスっとは想像できたのではと思ってしまう、、、 見逃しただけかもしれないけど、何を囁いたらブスッとできるんだろう? ロボット三原則とはいったい、、 彼は人知れず餓死していくんだろうか、、不憫〜
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『28日後...』『わたしを離さないで』の脚本家として知られるアレックス・ガーランドが映画初監督を務め、第88回アカデミー賞で脚本賞にノミネート、視覚効果賞を受賞したSFスリラー。『スター・ウォーズ フォースの覚醒』『レヴェナント 蘇えりし者』のドーナル・グリーソンが主人公ケイレブを演じ、『リリーのすべて』のアリシア・ビカンダーが美しい女性型ロボットのエヴァに扮した。世界最大のインターネット会社で働くプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)はある時、会社の抽選会に当選し、賞品として普段は滅多に姿を現さないCEO、ネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山あいの邸宅に1週間滞在できることとなる。しかし人里離れたその地に到着したケイレブを待っていたのは、興味深くも不可思議なある実験であった。こうしてケイレブは、美しい女性型ロボットに搭載された世界初の実用レベル人工知能と交流することになるのだが……。
なんというか、AIが狂っていった実験の段階で今回のブスっとは想像できたのではと思ってしまう、、、 見逃しただけかもしれないけど、何を囁いたらブスッとできるんだろう? ロボット三原則とはいったい、、 彼は人知れず餓死していくんだろうか、、不憫〜
「28日後」「わたしを離さないで」の脚本家の監督デビュー作。 低予算ながら、独自の世界観とミステリアスな展開に引き込まれる秀作。 潜在意識に語りかけてくるような映像や音楽はある種ドラッグムービー的で、この映画のテーマによく合っていた。 旧約聖書の創世記ではエヴァは楽園から追放されたが、AIエイヴァは創造主であるネイサンの想定の上を行き、自らの意思で楽園(研究所)を後にする。彼女の行く末を想像すると少し怖くなる。
不安を煽る音楽でめちゃくちゃお腹いたくなった? 私としては裏切られた展開で、それがすごく「なるほど」ってなったり…だけどドーナルくんには幸せになってほしかった!笑
冒頭からじんわり流れるイヤーな予感。 裏切られることなく、驚きの展開とはいかないんだけど、画面が・・・というよりロボットがね。美しい。 いやもうこれ大半の男性がAIのロボットに言いなりになるでしょう。 女だってなるかもしれない。 ロボットにはたしてプログラミングされた人間らしい反応から進んで、感情や表情まで、到達距離できてるのか否か。 それは判別できなかった。 人間だって何が本当の感情なのかと突き詰めて考え出すとハッキリ分からないもの。
なんか分かっちゃいます、これ。視覚効果賞の映像は伊達じゃないし、出てくる人が基本4人でこれだけ観せちゃうのは大したもんだと思うのだけど…。一言で言うと「なんか古い」って感じしちゃいました、おじさんには。 スリラーってんでもないし、超SFでもないし、サスペンス?いや、違う。 あ!ずっとなんかの映画に雰囲気が似てるなぁ、って思ってたけど「ガタカ」だ、これ!