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さとにきたらええやん ポスター

さとにきたらええやん

5.0 100分 2016/6/11 (土) 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

大阪市西成区釜ヶ崎。”日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり取り組みを続ける「こどもの里」。”さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子供が無料で利用することができる。本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも全力で生きる子供たちと、彼らに全力で向き合う大人たちに密着。子供たちの繊細な心の揺れ動きを丹念に見つめ、子どもも大人も抱える「しんどさ」と、関わりあいながらともに立ち向かう姿を追ったドキュメンタリー。

予告動画

さとにきたらええやんの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
重江良樹
配給
ノンデライコ
公式サイト
http://www.sato-eeyan.com/

クチコミ

しっかり生きよう

- 10年前

先行上映観た。観る前、自分はこの子達に対して何ができるかというヒントをもらおうと思っていたのが恥ずかしくなるくらい、彼らはしっかり「生きて」いる。私はせめて彼らに笑われないくらいはしっかり生きよう、その上で何か考えよう、と思った。

オトナにみてほしい

- 9年前
文化庁映画週間、東京国際映画祭参加作品。さとにきたらええやん。を観た。 このドキュメンタリーは最高だった。子どもの問題は 親の問題たが、親だけでは既に解決力はない。負のループから抜け出せない。38年続く こどもの里の凄い愛を 沢山のオトナに… 続きを読む

文化庁映画週間、東京国際映画祭参加作品。さとにきたらええやん。を観た。 このドキュメンタリーは最高だった。子どもの問題は 親の問題たが、親だけでは既に解決力はない。負のループから抜け出せない。38年続く こどもの里の凄い愛を 沢山のオトナに知って欲しい。厳しい生活の中でも 明るく生き生きした子どもの姿を8年掛けて作品にした監督の愛が伝わった。 誰だって生きていて良い。SHINGO★西成さんのラップが 心に響く。

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