左手にやけどをおった少女はそのやけどを通して世界をみつめる。大きな自然も社会も小さな命の集合体で動かし動かされながら生きていく。小さい命がここで必死に生きていこうとする姿を一枚一枚の作画アニメーションと重ねて。不安や畏れなどの感情の視覚化と、リアルに描かないリアリティ表現を目指す。
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