あ、あれ?
予告が泣かしに来てたので、泣いてやろうと思って観てみましたが… 全然感情移入できない。 途中逃亡していた兵士を出した意味、昔語りにさせる必要性、息子が出兵した後何も描写がなく戦死報告、終わり方も中途半端で何も解決してない。 自分は特に好き嫌いもなく、なんでも楽しんで観れる人間だと思ったのですが、これは…ごめんなさい
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原作は小学校中学年から高学年の国語教科書に長期にわたり採用されてきた大川悦生の児童文学「おかあさんの木」。監督を務めるのは『解夏』『がんばっていきまっしょい』などの磯村一路、主演に鈴木京香を迎え母の愛を描くヒューマンドラマ。 貧しいながらも7人の子供たちを育て、戦地へ行った彼らを待つ母親。子供たちのおかあさんへの愛や普遍的な親子の愛、周囲の人々との交流など、どんなつらい時代にも強く生きる人々の物語が紡がれる。
(C)2015「おかあさんの木」製作委員会
予告が泣かしに来てたので、泣いてやろうと思って観てみましたが… 全然感情移入できない。 途中逃亡していた兵士を出した意味、昔語りにさせる必要性、息子が出兵した後何も描写がなく戦死報告、終わり方も中途半端で何も解決してない。 自分は特に好き嫌いもなく、なんでも楽しんで観れる人間だと思ったのですが、これは…ごめんなさい
泣く映画ではありません… いや、もちろん悲しい物語ですよ。 でも…中途半端ですかね? お母さんの重要性が伝わる??ところもちょっと短く納め過ぎたのではないでしょうか? 戦争は何も残さないと訴えるのは本当に重要だと思うし。伝えていたと思います。 ただ、最後の最後、あの若造の心をとらえていないところを見ると… 若者にはやはり、ここまで伝えようとしても、今の子達には伝わらないのかもしれません… あの若造の反応をどう表現したかったのか? 作者や監督に聞いてみたいですね。
はるか昔に、教科書に載っていた物語。 国語の授業で音読した思い出があり、気になってたので観に行きました。 解夏を観た時にも思いましたが、物語が淡々と進んで、感情移入しにくかったな〜と。 鈴木京香さんの「演技」をずっと見ているような印象でした。 子供達の「おかあさん、泣かんでください」も、ウソ泣き感すごかったです。 この監督さんの映画が、私には合ってないのかも。 次回は気をつけます。