2017年3月16日
思ったよりアクションとミステリー要素が少なかったです。 リーアム・ニーソン好きとしては残念でした。
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ニューヨーク市警の元刑事である無免許の私立探偵マット・スカダー(リーアム・ニーソン)のもとに、不吉な依頼が舞い込んできた。裕福なドラッグ・ディーラーの妻が何者かに誘拐され、40万ドルの身代金を奪われた上、むごたらしい手口で惨殺されたのだ。スカダーの調査の結果、正体不明の2人組の犯人は警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、血も涙もない凶行を繰り返していることが明らかになる。やがて、快楽殺人鬼でもある犯人たちは、新たな獲物として14歳の少女の拉致を実行。その交渉役を任されたスカダーは、刑事時代に犯した過ちの許しを求めるかのように、常軌を逸した誘拐魔たちに立ち向かっていくのだった。
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思ったよりアクションとミステリー要素が少なかったです。 リーアム・ニーソン好きとしては残念でした。
近年のヒット作である「96時間」シリーズと、『誘拐』などキーワードで重なる部分もあるが、今回のリーアム・ニーソンはある過去を背負った私立探偵だ。 物語は緊張感のあるサスペンスで、彼の熟練の演技が光る。その他の登場人物も魅力的なキャラクターで、物語を上手く盛り上げていたと思う。 誘拐犯との巧みな心理戦は緊張感があり見応えがあった。しかし、そこまでの調査シーンがよりテンポ良く展開していればさらに良かったと思う。