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疾風ロンド ポスター

疾風ロンド

3.9 110分 2016/11/26 公開
サスペンス日本
チケット予約

あらすじ

東野圭吾の同名サスペンス小説を阿部寛主演で映画化。大学の研究所から違法な生物兵器「K-55」が盗まれ、研究所所長のもとに「人質は全国民。身代金3億円を用意しろ」との脅迫メールが届く。盗まれた生物兵器を秘密裏に探すよう命じられた、しがない研究主任の栗林(阿部寛)は、何の手がかりのない中で捜索を始めるが、そこに「犯人死亡」の報せが届く。犯人の遺品から、生物兵器の所在のわずかな糸口をつかんだ栗林は、ヒントとして浮かび上がった「日本最大級のスキー場」へと向かうが……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
監督:吉田照幸/原作:東野圭吾
キャスト
阿部寛/大倉忠義/大島優子/ムロツヨシ/堀内敬子 ほか
配給
東映

クチコミ

OTASUKU

龍臣が、龍興を演じていると

- 4ヶ月前
nhk大河ドラマ「豊臣兄弟」の話である。福山雅治の「龍馬伝」の子役で、似てると有名になった濱田龍臣。斎藤道三の孫の龍興を演じている。久しぶりの大河登場で話題に。その濱田が15歳ぐらいで演じた、阿部寛の息子役。阿部寛のコメディがまだそれほど練… 続きを読む

nhk大河ドラマ「豊臣兄弟」の話である。福山雅治の「龍馬伝」の子役で、似てると有名になった濱田龍臣。斎藤道三の孫の龍興を演じている。久しぶりの大河登場で話題に。その濱田が15歳ぐらいで演じた、阿部寛の息子役。阿部寛のコメディがまだそれほど練れていなくて体当たりっぽい。しかし息子のいる役も珍しい。共演には鳥貴族の息子大倉王子と、大島優子。ムロツヨシなど。 公開時それほど話題になっていないが、野沢温泉スキー場の、特にオフピステ(林間コース)をハイスピードで行く滑りと追うカメラ。この撮影がなかなかの見ものとなっている。

starling ネタバレ

全てコメディだと思って観れば面白いと思う

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

笑撃サスペンスと言うだけあって完全にドタバタコメディでした。 劇場でも笑えるシーンは沢山あったし気軽に楽しむにはもってこい。 原作は東野圭吾なので後半に向けての盛り上がり方や何回か起こるどんでん返しもオチもちゃんとしている。 万人受けする作品だと思います。 見どころはやっぱり後半奪われた細菌兵器をゲレンデで追いかけるところですね。 迫力あったし、SNOW WARSの動画もウマい。 ただそれ以外がものすごく安っぽい。 特に大倉&大島の絡みがしょぼい。 あとコメディ寄りに作っているからなのか肝心要である細菌兵器の扱いが雑。 10℃以上になったら割れる仕組みの瓶をひょいひょい素手で持つわ部屋の中入れるわで全く危機感無い。 これはネタばれになりますが、仕返しのために細菌兵器を奪った中学生は、見た事もない中身と容器なはずなのにすごい酷似したダミーを用意できてるってあれは笑っていいところなんですかね。 コメディとして観ていたので全然イラっとはしませんでしたが、後半はところどころ本気を出そうとしているシーンも多かったのでイマイチノリが掴めませんでした。 そして中盤に高速バスを追いかける大倉君の取った行動があまりに神すぎて失笑。 軽トラにあそこまでする必要は全く無し!

こゆび ネタバレ

面白かった

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

小説も読みましたが、映画もいいですね。 まず、スキーやスノボーのシーンが気分爽快でした。 大島優子ちゃん本当に上手みたいですね❗️ あと大倉くんカッコいい!演技上手い〜✨「俺が責任とる」←ヤバい(笑) 阿部さんはもう、本当にああいう人なのかな?って位、役にハマっていて大好きです。産まれたての小鹿のような歩き方にツボってしまいました。 ストーリーも、笑いや感動盛りだくさんで飽きません。

さお

期待以上‼

- 9年前

もともと関ジャニ∞のファンで大倉くんが出るからと観る予定でした。なかなか時間が合わず観に行けなかったけど、観た友人が全員面白かったって言うので期待してました。 内容はシリアスなのに笑える場面も多くて最初から最後まで楽しめました。

ryota

笑劇エンターテイメント

- 9年前
実写でこんなに見応えがあった作品は64前編以来でした。 大満足の大当たりd( ̄  ̄) でも欠点を言うなら最後が長い。間延びしたかな。 ジャンルで言うと サスペンス要素が1 コメディ要素が9です。 コメディ要素が強い。 良かった点? … 続きを読む

実写でこんなに見応えがあった作品は64前編以来でした。 大満足の大当たりd( ̄  ̄) でも欠点を言うなら最後が長い。間延びしたかな。 ジャンルで言うと サスペンス要素が1 コメディ要素が9です。 コメディ要素が強い。 良かった点? 笑えるところが多いです。劇場であんなに笑ったのは初めて。こらえようとも吹き出してしまうような。ムロツヨシさんが写ってるシーンは完全コメディで緊迫であるシーンも緊迫じゃなくなる。リュックを背負うシーンはアドリブ? スキーで大島優子とムロツヨシのアクションをするんですが夏に公開されたターザンリボーンより迫力がありました。 記念写真を自撮り棒で撮っているところに2人が颯爽と滑って行き「なんだあいつら?!追いかけようぜ!」と自撮り棒(ハンドカメラ)で2人の後ろについて一人称でのシーンがあるんですが、ぶつかりそうな林の中でもギリギリで避けるのはジャングルで駆け回るターザンより迫力満点。ターザンと違ってCG使ってないからね。多分。 悪い点? 子役の演技がダメ。特に濱田龍臣?阿部さんの息子役の子は演技がもう…。 唯一うまいと思ったのは父親と抱き合うシーンで思春期の男の子っぽくしてたシーンくらい。反抗期の男の子なので父親に当たるシーンが多いんですが、声を荒げているだけで顔や目は怒ってない。 ザ・マジックアワーより笑えた。 スキーのシーンを観たいなら劇場で コメディに期待してるならレンタルで! ありがとうございました。

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