映画よ、さようなら
あらすじ
老朽化と観客の減少により、閉館の憂き目に遭うシネマテーク=フィルムライブラリーに勤める1人の男の姿を通して、フィルムで撮影された映画やシネマテークにオマージュを捧げる。両親と南米ウルグアイの首都モンテビオに暮らす45歳のホルヘ(ホルヘ・ヘリネック)は、シネマテークに勤めて25年になる。作品の選択、フィルムの管理、プログラムの編成、映写からの客席の修理など様々な仕事を担っていた。しかし、ここ数年の間で観客も減少し、建物の賃料も滞納が続いており館長やスタッフを悩ませていた。とうとう立ち退きを迫られ、ホルヘにとって大切な場所が静かに終わりを迎えようとしていた......。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- フェデリコ・ベイロー
- キャスト
- ホルヘ・ヘリネック/マヌエル・マルティネス・カリル/パオラ・ベンディット ほか
- 配給
- Action Inc.
(c) Action Inc.
クチコミ
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