ど どするん boltネタバレ
回りくどいけど、なかなか深い。
starstarstarstarstar - 8年前
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正直本編のほとんどが、最後のそば屋のシーンへの伏線だと思った。
散々に振り回されたが、3年経ちカリスマのプロデューサーとしてチヤホヤされ、彼女も出来たお洒落な自分がそば屋で流れた奥田民生から昔の自分をみる。
そこには、お洒落とは程遠く奥田民生が大好きで自己中ながらも彼女しか考えられない不器用な青年がいる。
あかりとの出会いでうまく立ち回る術を学び人気者になったが、昔の不完全な自分の方が自分らしくあれたと気づく。
そして最後に外国人と歩くあかりを見る。これは編集長と同じ末路を意味してるのかな。
人間は失敗を繰り返すが、それこそが最たる人間らしさである。
ぴ ぴー boltネタバレ
笑いながら観られて、最後は少しキュンとする
starstarstarstarstar - 8年前
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個人的にはとても面白かった。
女同士でゲラゲラ笑いながら観たい映画。
コーロキや天海あかりは、こういう編集者、プレスの人っているなぁ。
ニット帽にパーカーにリュック、自分の力を過信してる。
自分の可愛さや売りをわかっていて、存分に使いながらも仕事はやる。
そんなよくいる人達が面白おかしく描かれていた。
ライターの安藤サクラは最高!
ラストは、展開が読めてしまったのが残念。
最後のそば屋のシーンが、とても好きだった。
若い頃の理想にはなれなくて、でもできることをやって、できる方法で納得できる成功をおさめ、希望ややりたいことに満ち溢れた過去の自分を可愛く懐かしく思うコーロキ。
そんな時に見かける天海あかり。
きっと人生って、自分の意思だけでなく、それまでの出会いとか出来事で構成されて、流れながら辿り着くものなんだろうな。
h hoshi
昭和のオッサン
starstarstarstarstar - 8年前
どんなにポップに仕上げても大根仁の根底にあるのは昭和のオッサンのエロ観、女性観なんだなと改めて思った。モテキくらいは許容できたけど、もう完全に時代遅れの感覚。水原希子はあの役のバックボーンをしっかり考えて演じていて好感が持てました。
蘭 蘭丸 奥田民生が、
starstarstarstarstar - 8年前
好きだから、あの人の書いた曲が自分も好きだからこの映画で、爆音でかかる民生の曲でウキウキした。
内容自体、魅力溢れる水原希子さん演じる狂わせガールが、ほんと男が好きなんだろーなーって感じの凄い演技で魅了しまくりだった。
やはりバランスが大事だね。
作品としては面白かった。
c chan-mii …
starstarstarstarstar - 8年前
出演している俳優陣は好きな方が多くて良かったけど、ストーリーは何を言いたかったのかよく分からなかった。映画じゃなくTVドラマでワンクールやったとしても視聴率取れなそう…