ボヴァリー夫人(2016)
あらすじ
どこまでも満たされない心と身体。風紀紊乱の罪に問われたフローベール最大の問題作にしてフランス文学最高傑作が『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のミア・ワシコウスカ主演で蘇る。不倫相手役には『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラーが共演する。修道院出の夢見がちな少女エマ(ミア・ワシコウスカ)は、情熱的かつ華やかな結婚生活を夢見て年上 の医師チャールズ・ボヴァリー(リス・エヴァンス)と結婚する。しかしその生活はエマが思い描いていたよう なロマンティックなものとは程遠く、静かな田舎町と退屈な夫の存在は次第に彼女の心に 暗い影を落としてゆく。やがて心の隙間を埋めるかのように、エマは知人の紹介で知り 合った美しい青年レオン(エズラ・ミラー)に惹かれてゆく。レオンもまたエマに情熱的な思いをぶつけるが、 人妻という立場はかろうじてエマの恋心を押しとどめ、思いは実ることなく彼は仕事のた めに都会へと去っていってしまう......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ソフィー・バーセス
- キャスト
- ミア・ワシコウスカ/リス・エバンス/エズラ・ミラー/ローガン・マーシャル=グリーン/ヘンリー・ロイド=ヒューズ ほか
- 配給
- クロックワークス
クチコミ
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