体も心もあったまる。
ドラマを一通り見ておいたほうが楽しめる映画。出てくる人が誰なのか、あ!これはあの時の!という感じで面白い。映画ならではで、役者も凄いし、ストーリーもとても良い。とりあえず豚汁が食べたくなるのは、間違いない。
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TVシリーズ『深夜食堂』の劇場版第二弾。『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』でアカデミー賞最優秀監督賞を受賞した松本錠司が前作に引き続き監督を務める。マスター(小林薫)の作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわう“めしや”。ある日、常連たちが何故か次々と喪服姿で現れる。不幸が 重なることはあるもので、故人の話を語り合う中、また一人、喪服姿で店に入ってくる範子。でも、この範子、喪服を着るのがストレス発散という変わった趣味を持っていた。だが、実際に葬式をすることになり、そこで知り合った男に惹かれる。父親を亡くした近所 のそば屋の息子・清太は母親・聖子との関係に頭を悩ませつつ、年上の恋人・さおりとの結婚を考えていた。お金に困った息子に 呼ばれて田舎からわざわざ出てきたという夕起子は、息子の知人という人物に大金を渡してしまう。騙されたのではと周囲は心配するものの、本人はどこか気にしていない様子......。
ドラマを一通り見ておいたほうが楽しめる映画。出てくる人が誰なのか、あ!これはあの時の!という感じで面白い。映画ならではで、役者も凄いし、ストーリーもとても良い。とりあえず豚汁が食べたくなるのは、間違いない。
深夜食堂に訪れる人々の、日常にありそうな物語。好きです。美味しそうな料理と人情にホッと心が温まる。豚汁食べたい。
ドラマシリーズ全話、前作の映画もすべて観ているくらいのファンです。今回は初日舞台挨拶で観てきました。マスターや常連さんはもちろん、今回も大物俳優さんが数々登場し、切ない話もありますが最後はどこかほっこり温まる深夜食堂独特の世界があります。まるで自分も「めしや」のカウンターに居るような、気づいたら引き込まれている作品です。
こんな居酒屋あったら通いたい!みんな心が温かいです。
水戸黄門、いや寅さんの新宿版! 前回に続き、初日舞台挨拶を拝見しました。 ホッと暖かく、お腹がすく作品。