生きうつしのプリマ
あらすじ
『ハンナ・アーレント』の名匠マルガレーテ・フォン・トロッタ監督と主演のバルバラ・スコヴァが再び手を組んだ、オペラとジャズで彩られた母と娘のミステリー。「話があるんだ」と思いつめた声で父から呼び出されたゾフィ(カッチャ・リーマン)は、ネットのニュースを見せられて唖然とする。そこには、1 年前に亡くなった最愛の母エヴェリン(バルバラ・スコヴァ)に生き写しの女性が映っていた。彼女の名はカタリーナ、メトロポリタン・オペラで歌う著名なプリマドンナで、同じ歌手でもドイツの名もないクラブをクビになったばかりのゾフィとは住む世界の違うスターだ。父はどうしても彼女のことが知りたいと、ゾフィを強引にニューヨークへと送り出す。気まぐれでミステリアスなカタリーナ(スコヴァ1人2役)に振り回されながら、彼女と母の関係を探るゾフィ。どうやら母には、家族の知らないもう一つの顔があったらしい......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- マルガレーテ・フォン・トロッタ
- キャスト
- カッチャ・リーマン/バルバラ・スコヴァ/マティアス・ハービッヒ ほか
- 配給
- ギャガ
©2015 Concorde Filmverleih / Jane Betke
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