2015ナンバーワン
実話だとわかっていても、この温かさが信じられない。笑って泣けて、考えさせられる。とても素敵な映画。全力でオススメします
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笑いと涙が溢れる、知られざる感動の実話を、トニー賞受賞監督が、80年代の大ヒットナンバーにのせて映画化。第72回ゴールデン・グローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート。ロンドンに住む青年マーク(ベン・シュネッツァー)は、炭鉱労働者たちのストライキに心を動かされ、仲間たちと募金活動を始めた。しかし、彼らが、実はゲイの活動家(LGSM)だと知ると、寄付の申し出はことごとく断られてしまう。そこへ、勘違いから始まって唯一受け入れてくれる炭鉱が現れる!寄付金のお礼にと招待され、ミニバスに乗ってウェールズの炭鉱町へと向かうが……。
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実話だとわかっていても、この温かさが信じられない。笑って泣けて、考えさせられる。とても素敵な映画。全力でオススメします
劇中歌の「There is Power in a Union」でもう…涙が。 困窮する炭鉱の街にゲイ団体が支援すると聞いて街は大騒ぎ。 でも彼らの姿勢をみて、徐々に打ち解けていく。何回も邪魔が入りくじけそうになっても諦めない。 マイノリティーも集まれば大きな力になる。それを信じ続けた人たちの物語。 一人一人の成長もまた泣けます。
80年代青春真っ盛りだったので曲たちにウルウル。イギリスの産業革命って炭鉱のおかげでしょうが。バカサッチャー。どのキスシーンも素敵でした。
だんだん受け入れられる、そういう過程にとても弱いのでめちゃくちゃ泣いた。大好きです。
1984年サッチャー政権下での炭鉱ストライキで炭鉱夫たちを支えたのは、レズビアンとゲイの支援団体だったという話。 どちらも国から見放され、虐げられているという思いは一緒だという思いから始めた支援運動。 彼らの心の交流にすごく感動した映画だった。 たとえ、どんな人生を生きていても、誇りを持ち、自分らしく生きている人は素晴らしい そう思い、元気になれる映画。 笑って泣いて楽しめるオススメの作品。