しなやかでキレのあるダンスとバイオリンに魅了
迫力あるダンスシーンとそれを煽るバイオリンに魅了されてしまいました。 リズムにつられて体が思わず揺らしてしまいそうだったり、ため息が出るほど綺麗だったり。 ストーリーよりも一つ一つのシーンが楽しめました。
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アメリカ人で初めてロシアの名門マリインスキー・バレエに入団し、本作が女優デビューとなるキーナン・カンパが本作で女優デビューを飾る。夢が叶う街、ニューヨーク。プロのバレエダンサーになる為に上京してきたルビー(キーナン・カルパ)は、ある日、生活の為に地下鉄で演奏するイギリス人バイオリニストのジョニー(ニコラス・ガリツィン)と出会う。二人は徐々に惹かれ合っていくが、自分が思い描くようなダンスが出来ないルビーは、同居人のジャジーと共に、奨学金の資格剥奪の危機に直面する。一方、ジョニーは大切なバイオリンを盗まれてしまった上、グリーンカード詐欺に遭ってしまう。追い詰められた二人は、ヒップホップダンスチーム“スイッチ・ステップス”を誘い、お互いの夢を叶える為、“弦楽器&ダンスコンクール”に出場することになるが…...。
迫力あるダンスシーンとそれを煽るバイオリンに魅了されてしまいました。 リズムにつられて体が思わず揺らしてしまいそうだったり、ため息が出るほど綺麗だったり。 ストーリーよりも一つ一つのシーンが楽しめました。
ストーリーは恥ずかしくなるくらいの、ありがちな内容。 ベースにストリートダンスとバイオリン、バレエが加わるだけで何て素敵。 音楽もクラシック要素がプラスされノリノリな感じでした。