泣きたくて見に行って期待通りにボロボロ泣けた映画
予告で見た通り、 期待した通り、 思い描いていた通り、 しっかりと泣かせてくれる映画です。 たまに予告編や想像と実際の内容が違いすぎてあれれ?って思う映画がありますが、 この映画はシンプルなストーリー展開で裏切られることがなかったです。 で… 続きを読む
予告で見た通り、 期待した通り、 思い描いていた通り、 しっかりと泣かせてくれる映画です。 たまに予告編や想像と実際の内容が違いすぎてあれれ?って思う映画がありますが、 この映画はシンプルなストーリー展開で裏切られることがなかったです。 でも、シンプルなストーリー展開だけれども、 その中での数々の話しの構成、 それぞれのキャラの設定、思考と感情の変化や、 気難しい部分やアメリカンなジョーク(舞台はイギリスですが)のやりとりはとても見事に繊細に描かれていると思いました。 自分自身、母を若くに亡くしているので、それもあり感情移入してしまってボロボロボロボロと泣いてしまいましたが、 このような経験をしたことがない人でも、 人の生と死について、シンプルに考えさせてもらえる作品なのではないか…と思います。 人が生きること、 身近な人が生きていること、 困難な事に出くわし助けが必要になること、 願っても挑んでも終わってしまう命もあること、 それでも(死が訪れたとしても)思うがままの人生を送っていれば死んでからも苦い思いは残らないのだろうなと思わせてくれるような清々しさ、 また、新しい生命も生まれ、人の命や心は巡っていくのだなということ、 それだけじゃなくて、 愛や恋愛や普段の生活の現実や病気について… シンプルなストーリーの映画で、 突っ込むところがほぼ無いような、 王道中の王道のthe映画!というような映画でしたが、 私は好きでした。 実際いろんな感想や意見があると思います。 が、私は泣きたくて見に行って、 ちゃんと泣かせてもらってスッキリできたので満足です。 大人向けなのでお子様がいらっしゃる方はお子様と一緒に見に行くのはオススメしません… できれば1人で見に行ってボロボロ泣いて 今あなたの身近にいる人について何かを思うことができたら、 この映画の価値はあったのだと思います。 ぜひ見に行ってみてください。