国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ボクの妻と結婚してください。 ポスター

ボクの妻と結婚してください。

4.1 113分 2016/11/05 (土) 公開
恋愛日本
チケット予約

あらすじ

樋口卓治の小説『ボクの妻と結婚してください。』を『阪急電車 片道15分の奇跡』『レインツリーの国』の三宅喜重が映画化。愛する妻と子の幸せを願い突き進む主人公・三村修治を『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の織田裕二が、そして献身的に修治に寄り添う妻を吉田羊が務める。数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・三村修治は、体に異変を感じて検査を受け、余命わずか6カ月の末期のすい臓がんということがわかる。放送作家として、世の中のさまざまなこと「楽しい」に変えて来た修治は、自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、ある企画を思いつく。それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を探すことだった......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
監督:三宅喜重/原作:樋口卓治
キャスト
織田裕二/吉田羊/原田泰造/高島礼子 ほか
配給
東宝
公式サイト
http://bokutsuma-movie.com/

クチコミ

最後の5分間で見方が変わる!

- 10年前
ガンで余命半年だからって死ぬ前から妻の行く末を案じて自分が死んだ後の妻の再婚相手を探しておくなんて、なんて荒唐無稽なリアリティのない話だ!って、ずーっと冷めた感じで見てたけど、 最後の5分間で見方が変わります! こういう「余命もの」でドン… 続きを読む

ガンで余命半年だからって死ぬ前から妻の行く末を案じて自分が死んだ後の妻の再婚相手を探しておくなんて、なんて荒唐無稽なリアリティのない話だ!って、ずーっと冷めた感じで見てたけど、 最後の5分間で見方が変わります! こういう「余命もの」でドンデン返しって初めて。上手いな〜。 主演の織田裕二には悪いけど、吉田羊がいいな〜。うわっついた雰囲気の作品にリアリティを与えてくれるのは吉田羊の演技! 本当にこの人うまいです。織田裕二は死んじゃう役だけどコメディパート担当。こういう作品のわりにはよく笑えます。(そして、久々に子役がダメ。最近は子役のレベルが上がってるだけにこの演技では足を引っ張る) ただ考えてみれば、未亡人が吉田羊なら、先行きの心配なんてなーんにもいらないんじゃない? 「ボクの妻と結婚してください。」なんて言われたら、みーんな手をあげちゃうんじゃない?(^^) ガン患者を題材にとったものとしては「夫婦フーフー日記」とか「はなちゃんのみそ汁」とか実話ベースのいい作品が多いが、この作品もエンタメとしてよくできている。ただ、家族にガン患者を抱えるものとしては、泣ける映画が人気のジャンルだからって、こういう上手なエンタメ作品が生まれてくるのに若干の問題意識も感じるんだよね。 吉田羊の花嫁衣装、綺麗ですよ〜。すべからく男は女の手のひらの上で踊らされているものなんでしょうね。

結婚とは。

- 10年前

結婚願望はあまりない私だが、こんなにも愛してくれて、こんなにも自分より家族が大事な夫がいるなんて、素敵なストーリー。 馬鹿なことばっかりして、本当にくだらない。 良い人すぎてほんと、バカみたい。 でもそんな夫が愛おしい。 奥様も素敵な方で見習いたいと思った。 たくさん笑ったけど、その分たくさん泣いた。 目が腫れたよ~。

くまこ ネタバレ

期待を上回りました、

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

織田裕二さんが本当にリアルでずっと涙がとまりませんでした。日々の生活を楽しいに変換。本当に素敵な発想でユーモア溢れるご家族。そんな家族についたウソ。女性目線としてはしっかり話して欲しかったとおもうものですがしゅうじさんの気持ちをかんがえるととても優しいウソだったなと思いました。 素敵な家族、自分が死んだあとの家族に残せるものを考えて再婚相手を探す。。本当に愛しているんだなと心に響きずっと涙でした。絶対みなさん見るべき!

意外といいね

- 9年前

想像以上に良かったです。 意外とコミカルになっているけど、ちゃんと涙流せるシーンもあるし、映画館内でも笑いや涙してる周りの人の音が聞こえてきたし、なかなかイイ作品でした。 自分が余命を伝えられたら… みる価値はありますね。

そういう感じかあ…

- 9年前

人それぞれ、いろんな愛し方があって、今回はこういう愛し方で。 感情移入はできなかったけど、それぞれの想いが辛かったりあったかかったりして、ひたすら泣いてしまいました。

チケット予約
ページ上部へ戻る