いい話
自分の死を受け入れ、自分が死んだら妻が他の男性と幸せになることを願い、そのために行動するなんて、普通はできない。だからこそ、興味惹かれる映画。放送作家という職業柄できたスト-リ-かもしれない。 死んでも人の魂はなくならず、自分の死後の家族の様子を見ることはできる。その時に、自分が思い描いたのと違う状況になっていたとしても、家族が幸せであれば、彼はきっと喜んでくれるだろう。
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樋口卓治の小説『ボクの妻と結婚してください。』を『阪急電車 片道15分の奇跡』『レインツリーの国』の三宅喜重が映画化。愛する妻と子の幸せを願い突き進む主人公・三村修治を『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の織田裕二が、そして献身的に修治に寄り添う妻を吉田羊が務める。数多くのレギュラーを抱え、忙しい毎日を送るバラエティ番組の放送作家・三村修治は、体に異変を感じて検査を受け、余命わずか6カ月の末期のすい臓がんということがわかる。放送作家として、世の中のさまざまなこと「楽しい」に変えて来た修治は、自分がいなくなったあとも、妻が前を向いて生きていけるようにと、ある企画を思いつく。それは、自分が死んだ後の妻の新たな結婚相手を探すことだった......。
(C)2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会
自分の死を受け入れ、自分が死んだら妻が他の男性と幸せになることを願い、そのために行動するなんて、普通はできない。だからこそ、興味惹かれる映画。放送作家という職業柄できたスト-リ-かもしれない。 死んでも人の魂はなくならず、自分の死後の家族の様子を見ることはできる。その時に、自分が思い描いたのと違う状況になっていたとしても、家族が幸せであれば、彼はきっと喜んでくれるだろう。
愛されて、こんな愛の形ってあるんだなと。相手のことをここまで想えるっていいなと思いました。
めっちゃ泣きました なんといっても吉田羊の演技が…
とても感動した こんな風に人を想いたい
家族愛。出てくる人物全員愛に溢れていた ほっこりとあたたかい気持ちになる優しい映画
ただ悲しいお話ではなく、観た後は泣けるだけではなくて温かい気持ちにもなり、前向きな気持ちで生きているこの時間を、大好きな人と大切に生きて生きたいと思える映画でした。間違いなく今まで観た中で一番の映画です。
この映画を見ると夫婦愛がより深まる!
話としてはとても非現実的だけど、よーくわかる気持ち。愛情のあり方に感動しました。
家族に笑顔で居て欲しい。 自分の一番大切な人に何時迄も笑顔で居て欲しい。 その切ない程の優しい願いに中盤から涙溢れ止まらなくて困りました。 織田さんだけでなく、織田さんが出す真っ直ぐな気持ちと優しさに周り全ての人が応えて、支えてくれる姿は良かったです。
いや、これはやばい 泣きすぎて頭痛くなった。 話は中盤になると少しずつ読めてくるけどわかっていても泣いてしまう。泣けないわけがないよね、だって予告で泣いちゃったんだもん。 織田裕二と吉田羊のあの夫婦は凄く憧れた。