恋山彦
あらすじ
舞台は17世紀末、江戸時代の日本、徳川綱吉(小柴幹治)の時代である。幕府の実権は、大老の柳沢吉保(柳永二郎)が握っていた。伊那の虚空蔵山に、壇ノ浦の戦い以来の平家の村があった。その一族・伊那の小源太(大川橋蔵)が自らの館に娘を迎え入れた。名はお品(大川恵子)、父を柳沢吉保に殺されたという。吉保の妾おさめの方(日高澄子)に三味線の名器「山彦」を所望されたのを断ったのがその理由であった。小源太ら平氏の末裔は、柳沢吉保討つべしと江戸へ向かった。小源太らは、将軍綱吉と柳沢吉保と対決したが、あえなく自滅、小源太は江戸城の堀に入水した。小源太も攻め入られて全滅し、「山彦」も奪われ、お品は江戸に向う。画師の英一蝶(伊藤雄之助)に救われ、小源太は生きていた。小源太は一蝶の友人・島崎無二斎(大川橋蔵・二役)とそっくりだったため、無二斎は幕府の追っ手に狙われ、小源太として自害した。お品と再会、お品の父の友人は豪商・紀の国屋文左衛門(香川良介)であることを知る。文左衛門の手引きで、柳沢吉保の屋敷で行われている小源太の死を祝う盛大な宴に小源太は忍び込む。文左衛門が奉納する宝生流の能舞台の能役者に小源太は化けたのだ。小源太は無事に一族の敵を、お品は父の敵を討つことができた。(wikipedia内『ストーリー』より引用) 配給:東映 © 東映
キャスト・スタッフ
- 監督
- マキノ雅弘
- キャスト
- 大川橋蔵/大川橋蔵/大川恵子/丘さとみ/明石潮 ほか
クチコミ
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