血槍富士
あらすじ
若様・酒匂小十郎の槍持ちの権八は東海道を、源太とともに江戸へ向う。小間物商人の伝次、身売りされる田舎娘おたねと老爺の与茂作、あんまの藪の市、巡礼、旅芸人のおすみ母子、挙動不審の藤三郎という男、最後に権八の槍に見とれた浮浪児の次郎などが旅の仲間だ。街道には大泥棒風の六右衛門詮議の触れ書が廻っている。朗らかで気立てが優しいが、酒乱癖のある若様を守って旅を終るのが権八の主命であるが、源太が酒好きなので気が気ではない。一行は袋井に一宿。藤三郎が大金を持っているのに目をつけた伝次は、大泥棒に違いないとつけ廻すが、隣室で藪の市に肩を揉ませている巡礼こそ大泥棒・六右衛門だった。その夜、おすみの使いを受けて権八も悪い気がせず外へ出ると、小十郎は源太を連れて酒を飲み始めたが、駈けつけた権八に制せられ事なきを得る。(wikipedia内『あらすじ』より引用) 配給:東映 © 東映
キャスト・スタッフ
- 監督
- 内田吐夢
- キャスト
- 片岡千恵蔵/島田照夫/加東大介/植木基晴/喜多川千鶴 ほか
クチコミ
まだレビューはありません。