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数学に関心がある人だったらオススメ
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生まれも境遇も違う二人の天才が出会い、世界を変える奇蹟を起こした実話を映画化。『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテルと『運命の逆転』のジェレミー・アイアンズが一通の手紙から始まる奇蹟の証明と友情を体現する。1914年、英国。ケンブリッジ大学の数学者ハーディ(ジェレミー・アイアンズ)教授は、遠くインドから届いた一通の手紙に夢中になる。そこには驚くべき“発見”が記されていた。ハーディは差出人の事務員ラマヌジャン(デヴ・パテル)を大学に招聘するのだが、学歴もなく身分も低いことから教授たちは拒絶する。孤独と過労で、重い病に倒れてしまうラマヌジャンの代わりに、ハーディは奇蹟の証明に立ち上がる。
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まぁ、いきなりインドの人が占領国である国の言葉を、母国語も忘れて流暢に話してるのには面食らいましたが、まぁ、それはそれ??。インドにとんでもなく酷い目をあわせた過去の歴史の贖罪のつもりか、凄く「名作」っぽく作られてるのにも鼻白む。ま、これもいっか??。 インドに埋もれていた数学の類いまれなる才能の持ち主・ラマヌジャンと英国の学者のハーディ教授の物語だが、ことハーディの頑なまでの態度が、数学の天才を目の当たりにすることで、徐々に、ほんとに徐々に変わっていくさまの演じっぷりは見事。ジェレミー・アイアンズのしっとりした演技が個人の性格どころか、その頃の歴史背景をも描き出してるさまがこれまた秀逸。 後半、話にあまり重要じゃないと思われる箇所は、大胆なぐらいにばっさり切られていて、当初はちょっと中だるみした感じもあったが、クライマックスに向けてどんどんと加速していくのは観てるこっちとしては気持ちがいい。 数学、天才、名誉、嫉妬…。そんなのも全部受け入れて、それでも最後は「よき友」としてお互いの存在の大事さを確かめ合うかのような抱擁は、ちょっと映画史に残してもいい"泣ける"名シーンなんじゃないかな。 こういう歴史や人物を知ることも、映画の醍醐味だなぁって思う。ま、監督と役者、その他大勢の皆さんのおかげですけどもね。うん、やっぱいい映画でした。 ニュートンがほんまに万有引力の着想を得た林檎の木が、本物として出てきますよ!?
2人の数学者の話 インド人数学者の背景もしっかり描かれており、話も整然と進んで行くので退屈はしない 妻とのやりとりが初々しくてとても素敵だったが、距離により上手く行かなくなるのがもどかしい 実話に基づいているから仕方ないのかもしれないが、ラマヌジャンが凄い人なのはわかったが、喜怒哀楽のスイッチがよくわからず、キャラクターにあまり魅力を感じられなかった
テーマが難しくて、なかなか入り込めなかった。デヴ・パテルは役者さんとしてほんとに成長したし、作品にも恵まれてるからこれからも期待したいな
天才ゆえに理解されない苦悩、孤独。払った犠牲の大きさの割に見合わない栄誉。青年のひたむきで、無邪気なまでに数学に打ち込む姿と挫折が描かれていた。また母や妻の葛藤も暗い影を落としていたが、せめてもの救いは生涯の最期に共に過ごすことができたことか。 人間関係をうまく築くことができず、当初は偏見と嫉妬にとらわれていた教授も、やがて青年と向き合い痛みをもって理解を深めていく。最後には最も難関であった王立学会会員に青年を推挙する。 不器用で痛ましい教授を、ジェレミーアイアンズが、仕草表情までしっかり作りこんで演じ切って見事であった。