Tom's Hank
Tom's Hank is better than I thought. And he do work hard for the film, the accent, the singing is more than good! I think he deserves 4 stars for the act and one for his good looking~
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1950年前後に「キング・オブ・カントリー」と称されたアメリカのシンガー”ハンク・ウィリアムズ”の半生を描いた伝記映画。主人公ハンクを演じるのは『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』のトム・ビドルストン。自身もシンガーとして活動したいという思いと家庭を支える責任との間で葛藤するハンスの妻を演じるのは『GODZILLA ゴジラ』のエリザベス・オルセン。1944年米アラバマ州、ハンク・ウィリアムス(トム・ヒドルストン)は愛する女性オードリー(エリザベス・オルセン)と結婚し幸せな生活を送っていた。ハンクはシンガーとして成功するが、オードリーもまた、シンガーとしての夢を諦められずにいた。そんな想いが家庭に不穏な雰囲気を漂わせていたが、二人の間に息子が生まれ彼らの人生は再び希望に満ち溢れる。しかしハンクは、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、その淋しさを紛らわせるために他の女性やアルコールに逃げてしまう日々を送っていた。シンガーとして優等生であることを求めるレコード会社と父親が必要な家族。翻弄されながらも、ありのままの自分であろうとするハンクは、その想いを歌に込めた。
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Tom's Hank is better than I thought. And he do work hard for the film, the accent, the singing is more than good! I think he deserves 4 stars for the act and one for his good looking~
トムヒの歌も演技もビジュアルも最高に好みなのですが、お話が淡々とし過ぎてちょっと退屈してしまいました。でも、才能があっても…みたいな悲哀が出ていてこれはこれで良かったのかもしれません。とにかく良きトムヒ。
伝記映画としてさらっと肩入れすることなく淡々とストーリー進んで行ったのがとても好きです。 トムヒの歌声がとても素晴らしく、ハンクウィリアムズご本人にそっくりで息を呑みました。 最期を知っているだけに上映中涙が止まりませんでした。
ハンク・ウィリアムスはこの度初めて聞いて思い入れも全くなかったんだけど泣けた。 ストーリーは史実に基づくから淡々と進んでいくのに。 なんでかな。俳優が良いからかな。 余韻が凄くて初めて聴く曲も耳に残る。 観に行って良かった映画だった。
トムヒとエリザベスオルセンの歌が聴けます。当時を知ってる世代にとってはすごーく懐かしい作品のようなんだけど... こんなひとがいたんだなーてこと
でも…でも、それだけなんですよね。 主人公たるハンク・ウィリアムスは、なにせ半世紀以上も前の人で全然知る由もないし、思い入れなんかも皆無。当然だ。 それでも観たいと思えたのは、こうした伝記的映画の名作に、最近やたらと遭遇してたからというのが一番の理由(ちなみにその映画ってのは、「Trumbo」だったり、「Truth」だったり、あるいは毛色はかなり違うけど「Sully」だったり)。 でも、この映画はちとそういう訳にはいかなかった。実話を忠実に誠実に再現するがゆえに、ドラマというか何の起伏もありゃしないのだ。確かに出演者はそれなりに良演だろうし、主役の彼(失礼)なんか歌までほんまにうまいってんだから、そりゃ凄い。でも、それでもやっぱり1mmも面白くないのだ。忠実が過ぎて、ユーモアさえ劇中にはないかのようだ。 「描かれている人物を知ってる人用の映画」と言ってしまえばそれまでなのだが、どういう訳だが知人にもこの映画は進んでオススメはしないだろうな、と思ってしまう。ハンク・ウィリアムスとう人物をある程度知ることができただけで、それならドキュメンタリーや本で見ればいいこと。映画として表現するのなら、せめて最低限のエンターテイメント性は持って欲しいと小生は思うのだ。無論、この映画を作るにあたって、監督、演技、演出、そして1944年代を再現する様々な舞台美術に衣装その他の時代考証の並々ならぬ努力があったことは想像に難くないし、その映像っぷりは誠に素晴らしいものだ。否定する要素は一片もない。ただ、やっぱり「面白くない」んだったら、全部無駄になってしまうと思うのだ。 悪い映画じゃ決してないし、損した!とまでも思わない。けど、だけど、特に日本人の小生にとっては、なんか「うーん…」な映画だったんである。 P.S. かのウィリアムスさん、さすがに23歳〜29歳には到底見えませんでしたよ。ずっとおっさんの映画だと思ってたのに、年齢が最後に出てきてビックリ。あれです、20代半ばの今をときめくアイドル俳優達がこぞって高校生のドラマやっちゃうのと同じ感覚です。 …って、パンフレット見て今更に気づきましたけど、ハンク役のを彼って「ロキ様」だったんですか⁈ 観てる最中全く気付きませんでした。それほど、名演だったってことか。それか、小生の目が節穴だったってこと?(おそらく後者)