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ジュリエッタ ポスター

ジュリエッタ

3.7 99分 2016/11/05 公開
ドラマPG12スペイン
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あらすじ

カナダのノーベル賞作家アリス・マンローが2004年に発表した短編集「Runaway」を原作に、同一主人公でありながらそれぞれが独立したストーリーである3編を、アルモドバル自身がひと続きの物語として脚本化。スペインのマドリードでひとりで暮らしているジュリエッタ(エマ・スアレス)は、美しく洗練された容姿の中年女性だが、人知れず、苦悩を内に秘めていた。そんなある日、ジュリエッタは偶然再会した知人から「あなたの娘を見かけたわ」と告げられ、衝撃を受ける。ひとり娘は、12年前に理由さえ語らぬままジュリエッタの前から突然消えてしまったのだ。最愛の娘をもう一度、この手で抱きしめたい。母親としての激情に駆られたジュリエッタは、心の奥底に封印していた過去と向き合い、今どこにいるのかもわからない娘に宛てた手紙を書き始めるのだった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ペドロ・アルモドバル
キャスト
エマ・スアレス/アドリアーナ・ウガルテ/ダニエル・グラオ/インマ・クエスタ/ダリオ・グランディネッティ ほか
配給
ブロードメディア・スタジオ

クチコミ

機内で鑑賞

- 9年前

スペイン語音声、英語字幕で見たので7割くらいしか理解できず。しかし、アルモドバルは女性を描くのが上手であるということは十分に理解できた。車窓からのシーンが印象に残っています。

見応えあり。

- 9年前
脚本や制作は、大ベテランの監督によって緻密に作り込まれたもので、大変見応えのある作品でした。母親と娘の関係を主軸に、避けられない死や別れが主人公に深い影を落として行く様が良く描かれていた。 主人公をふたりの女優が演じ分けていたが、全く不自… 続きを読む

脚本や制作は、大ベテランの監督によって緻密に作り込まれたもので、大変見応えのある作品でした。母親と娘の関係を主軸に、避けられない死や別れが主人公に深い影を落として行く様が良く描かれていた。 主人公をふたりの女優が演じ分けていたが、全く不自然さがなく、時間の経過が重くのしかかって 行く様が良く分かり、後半を演じたエマ・スアレスさんには、母親としての痛々しさが滲みでていた。 思春期の娘の心情を、本人からではなく周囲から聞かされるつらさに加え、娘に負い目があると思い込むことがさらに自分を追い込んで行く。 映像にのめり込んだせいか、ラストがあっけなく感じた。 80年代はスペインの解放が一気に進んだ時代だとのこと。若いジュリエッタが多少跳ねっ返りに見えたのは、それを象徴していたのだと後になって分かった。 主演のひとりアドリアーナ・ウガルテさんが、NHKスペイン語講座の特集に出演されていたことがこの映画を観るきっかけとなりました。

アドリアーナ・ウガルテが美しい

- 9年前

12年会えずにいる娘と再開したという娘の元親友に遭遇したことで過去に想いを馳せるジュリエッタのお話。若かりしジュリエッタを演じたアドリアーナ・ウガルテが超絶美人でした(♡ω♡)特に展開に大きな波はありませんでしたが、キャストがどの方も魅力的でした! http://s.ameblo.jp/gold605/entry-12220152773.html

人生いろいろ。

- 9年前

死との直面や鬱、娘との関係など、様々な悩みにもがく母、ジュリエッタ。若く美しいジュリエッタが母になり、相変わらず美しくはあるが歳を重ねるとともに背負っていくものを感じさせる空気感がいい。それほど突飛なストーリーとかではないが、アルモドバル監督らしい美しい画に惹きつけられる。

おもしろいー

- 9年前

おもしろかったし感動した!! また見たいと思いました!

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