正直
ほんとにその場のノリでみてしまってどんな内容かなんて想像もつかなかったけどドキドキハラハラたのしかったです!
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東映アニメーションが創立60周年を記念して手掛けた、完全オリジナルの長編劇場アニメーション。5人の少女がそれぞれに悩みを抱え、ぶつかり合いながらも成長していく姿を、ダンスや音楽を交えながら描く青春ストーリー。『プリキュア』シリーズのダンス映像を多く手掛けてきた宮原直樹が監督を務める。自分を変えたいと思いながらも変えられないことに悩む中学3年生の伊純(瀬戸麻沙美)は、海辺で美しく輝く「時のカケラ」を拾う。カケラの持つ力で、全世界の時間を司っている「時の谷」と呼ばれる不思議な世界に迷い込んだ伊純は、そこで同じカケラを持つ4人の少女と出会い、「時の谷」の住民である「ポッピン族」の長老から、世界の危機を知らされる。その危機を回避する方法は、時のカケラを持つ5人の少女が、ダンスで心を一つにすることであった......。
ほんとにその場のノリでみてしまってどんな内容かなんて想像もつかなかったけどドキドキハラハラたのしかったです!
悩み多き年代の主人公たちが、それぞれ成長していく様と、ダンスが上手くなっていく描写が見応えある作品でした。
実際の上映時間は100分に満たず尺が短すぎた印象。まあ、とにかく次を待とう。それを期待できる程度の作品ではあるのである。
ポコン達のダンスシーンは可愛くて癒されます。 あとは伊純達が世界の危機を救うためにダンスを練習して、仲間としての絆を深めていきながら自分も成長して行くと言うベタな展開です。 見ててツッコミを入れたい部分はたくさんあるのですが、それらも含めて最後は明らかに続編を作る様な終わり方だったのでそちらに期待しましょう(見るかどうかわかりませんが)
絵が可愛い。ダンスシーンが綺麗。ストーリーが悪いわけではないけど、素直にみれなくてなんでそうなるんだろとかは考えてしまった。