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14の夜 ポスター

14の夜

3.7 2016/12/24 公開
PG12日本
チケット予約

あらすじ

『百円の恋』の足立紳がメガホンをとり、性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いを描く。主人公・タカシ(犬飼直紀)ら4人の中学生男子は未だ見ぬ生おっぱいにロマンを抱き、セックスへ妄想を募らせる日々を送っていた。 今日の部活は、AV女優のよくしまる今日子が、地元のレンタルビデオ店にサイン会で来るらしい。そして12時過ぎたらオッパイ吸えるかもしれない。という噂話で持ちきり。タカシは「姉が婚約者を連れて来るから」と一度は断るも、食事の席での父親のダメっぷりに嫌気がさし、思わず家を飛び出す。真夜中によくしまる今日子のオッパイを目指し自転車を走らせるが、その先にはさまざまな困難が待ち受けていた......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
足立紳
キャスト
犬飼直紀/濱田マリ/門脇麦/和田正人/浅川梨奈(SUPER☆GiRLS))/健太郎 ほか
配給
SPOTTED PRODUCTIONS

クチコミ

無題

- 9年前
超ボンクラ中学生男子たちが送る “超ボンクラスタンド・バイ・ミー” かと思いきや、まさかの “桐島”テイスト混入? とか思いきや、 それだけではなかった14の夜。 これほどまでに アホ全開で疾走してくれるとは 思っていなかったよ‥(褒めて… 続きを読む

超ボンクラ中学生男子たちが送る “超ボンクラスタンド・バイ・ミー” かと思いきや、まさかの “桐島”テイスト混入? とか思いきや、 それだけではなかった14の夜。 これほどまでに アホ全開で疾走してくれるとは 思っていなかったよ‥(褒めてる)。 主人公の中学生・タカシは、 いつもの柔道部のアホメンバーと ダラダラとつるんでいた夏休み、 とあることに気づいてしまう。 自分は、いわゆる中学校カーストの どこにすら存在しないくらい 中途半端な“無所属”であることに。 こんなんじゃモテるわけない、 10年後もおっぱい揉めない、 とか悶々と深刻に悩んでる。 童貞臭が‥とかいう以前の こじらせ童貞。 でも、 どこか自分の環境のせいにしながらも こいつけっこう考えてるんだなあと。 その辺から感情移入してしまい、 タイトルである“14の夜”の目的を どうにかして果たしてくれ! というかなりの思い入れのもと 見届けました。 タカシ、何者でもない自分のこと 無所属とか言ったりしてるけど、 あんたアホ部門ではもう最高すぎるから ぜんぜんそのままで居てくれよ!! (友だち含め) っていうくらい笑いました。 もちろん性別が違うので 14歳男子の気持ちが完全にわかるわけじゃないけど 童貞独自の憤り、ほとばしりが 手に取るよう伝わってくる。 エンドロール、 キュウソネコカミの「わかってんだよ」 がまたハマりすぎてて、 それはもう素晴らしい着地点でした。

中学生男子のピュアさにクスリと笑えた。

- 8年前

エロ、流血あり、苦手な人は要注意。他人に理解され難い誰かにも、当事者だけの人生があり、それぞれがその物語の主人公。中学生がスクールカーストに圧倒されるシーンに共感してしまい自分の過去の傷口も抉られた、笑。十代の若者が理不尽にぶつかりながら社会の一部になっていく。というお話かと解釈しました。面白かった。

14歳

- 8年前

親への嫌悪感、将来への漠然とした不安、異性への興味、何者でもない自分… 誰もが通る14歳ならではの衝動が上手く描かれている。 主人公とその部活仲間がいい感じにパッとしないのも共感しやすいし、金田くんかっこいい。笑

しゃわち ネタバレ

親と子は、違うんだ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

これが自分がこの映画から受け取ったことである 最後の父親のセリフは刺さる。 舞台挨拶も見に行ったけど ほとんど監督の実話に基づくそう、 色んな柵をくぐり抜けてきたんだろな

痛々しい

- 9年前

1987年の田舎の14歳の中学生あるあるを描いた群像劇。 何も考えていなかったバカな14歳の自分の記憶とタカシの経験が混ざり合い、14歳の夏休みに自分は何をしていたかを思い出した。 大した事は何もしてなくても満ち足りていた世界。そうだ、そこにちょっとした刺激が欲しかったんだ。わかるよタカシ。 主要キャスト4人以外も魅力的なキャストが沢山。 幼馴染の不良役の浅川梨奈がいい味出してたな。

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