ド ドラ子 切ない大人の恋愛映画
starstarstarstarstar - 9年前
教授と生徒の不倫関係ではあるが、それを越えた2人の関係に思わず涙してしまう。ツッコミどころはあるし、静かにゆっくりと進むので、人によっては退屈かもしれません。けど何もかも完璧で尊敬していた教授のちょっとした弱さだとか、そういうものが垣間みれ… 続きを読む
教授と生徒の不倫関係ではあるが、それを越えた2人の関係に思わず涙してしまう。ツッコミどころはあるし、静かにゆっくりと進むので、人によっては退屈かもしれません。けど何もかも完璧で尊敬していた教授のちょっとした弱さだとか、そういうものが垣間みれるシーンが素晴らしかった。
なによりモリコーネの音楽が最高で、映画を観終わった後にずっと聴いて余韻に浸っていました。。。ありがとうトルナトーレ。前作の鑑定士〜より好きです。
が がく 没入出来る美しさ
starstarstarstarstar - 9年前
素晴らしく良かった!
ある愛の形がスコットランドの街並み、イタリアの湖上の島、手紙、そして極上の音楽を通して語られる。
全身全霊で浴びるように体感するピュアなオトナの関係性。美しさを浴び続け心が軽くなった。
はぁ…思い出しても美しい余韻に… 続きを読む
素晴らしく良かった!
ある愛の形がスコットランドの街並み、イタリアの湖上の島、手紙、そして極上の音楽を通して語られる。
全身全霊で浴びるように体感するピュアなオトナの関係性。美しさを浴び続け心が軽くなった。
はぁ…思い出しても美しい余韻に浸れる。
オルガ・キュリレンコ出演作の中では一番良い。テレンス・マリック監督のトゥ・ザ・ワンダーも好きだけど、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の本作はそれに並ぶか超えるオルガを堪能出来る。
ジェレミー・アイアンズは老いてもなお魅力的。
音楽が良過ぎる。ヴァイオリンの音色って本当に良いなぁと改めてしみじみ感じた。静かに映像と情感を引き立てる映画音楽として最高の楽曲が揃い過ぎて満腹。スコアはエン二オ・モリコーネ氏。今作ではオーケストラ編成にエレキギターかシンセサイザーを交えて現代的な楽曲もあり、おじいちゃんの作曲能力は柔軟。
T Takahashi Ayako ロマンティックミステリー
starstarstarstarstar - 9年前
天文学者とその教え子との不倫。
決して褒められる関係ではないが、二人が本当に愛し合っているのが伝わって来たし、誰かをここまで愛する事が出来るのは素晴らしいと感じた。
自分の死期を悟り、恋人の為に手紙、メール、プレゼント、映像を大量に残し、… 続きを読む
天文学者とその教え子との不倫。
決して褒められる関係ではないが、二人が本当に愛し合っているのが伝わって来たし、誰かをここまで愛する事が出来るのは素晴らしいと感じた。
自分の死期を悟り、恋人の為に手紙、メール、プレゼント、映像を大量に残し、死後も愛を伝えるなんてとてもロマンティックだと思った。
恋人の死に落ち込むヒロインになぜかなついてくる犬や、ヒロインがバスの窓の外に平行して飛ぶ鳥や、ヒロインの部屋の窓に貼り付く枯れ葉の演出は観るものに想像力を掻き立てるシーンだった。
K KUBO 美しくも哀しい愛のミステリー
starstarstarstarstar - 9年前
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作。
大学生のエイミーは指導教官の大学教授エドと不倫関係でラブラブの仲。ところがそのエドの突然の死が知らされ憔悴の日々を送るエイミーの元に、そのエドからメールや手紙が届く。エ… 続きを読む
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の新作。
大学生のエイミーは指導教官の大学教授エドと不倫関係でラブラブの仲。ところがそのエドの突然の死が知らされ憔悴の日々を送るエイミーの元に、そのエドからメールや手紙が届く。エドは本当に死んだのか? エイミーはエドと訪れた地を訪ねて謎を解く旅に出る。
前作「鑑定士と顔のない依頼人」は大ヒットはしたものの、そのラストには賛否あった。本作も同じくミステリー仕立てで老人と若い女性の恋愛を描いている。ただその老いらくの恋の行方を「究極の純粋さ」と見るか「気持ち悪い」と感じるかは、見る人の年齢、性別、経験によって大きく変わるだろう。
最後になぜ「天文学者の恋文」が死した後まで届くのかが明かされるところでは、あまりに綺麗なまとまり方に「上手い!」と唸った。イタリア湖水地方の風景も、エンリオ・モリコーネの音楽もたいへん美しい。大人のあなたにオススメ。
t tomnori オルガが素敵
starstarstarstarstar - 9年前
試写会で鑑賞
トルナトーレ監督×モリコーネの作品はじつは初めて見ました
音楽、映像が絵画のように美しかった
二人の愛が本当に純愛で涙しました…試写会の作品で初めて、もう一度映画館で見たいと思った作品
一人で余韻に浸って見たいと思った作品…
試写会の会場でも泣いてる人が結構いた