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ポリーナ、私を踊る ポスター

ポリーナ、私を踊る

3.5 108分 2017/10/28 公開
ドラマPG12フランス
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あらすじ

BD書店賞、ACBD批評グランプリを受賞したバスティアン・ヴィヴェスによるフランス・グラフィックノベル「ポリーナ」を本作が映画デビューとなるアナスタシア・シェフツォワを主演に迎えて映画化。ボリショイバレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)は、厳格な恩師ボジンスキー(アレクセイ・グシュコフ)のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が描く夢が狂い始めていく......。

場面写真

予告動画

ポリーナ、私を踊るの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヴァレリー・ミュラー/アンジュラン・プレルジョカージュ
キャスト
アナスタシア・シェフツォワ/ニールス・シュナイダー/ジュリエット・ビノシュ/ジェレミー・ベランガール/アレクセイ・グシュコフ ほか
配給
ポニーキャニオン

クチコミ

りん

女性の這い上がっていく姿

- 8年前

自分らしさを見つけながら 前に進んでいく姿がよかった。 色々な感情が描かれていて 考えさせられるものがあった。

merphin

静かに描く少女の衝動

- 8年前
妖精のように美しい主人公ポリーナがクラシックバレエを踊るシーンは本当にうっとりするほど美しいけれど、どこか上の空でもある。 クラシックバレエを習うものなら憧れるロシアのボリショイバレエ団に選ばれるほどの実力がありながらと彼女の中にある「内」… 続きを読む

妖精のように美しい主人公ポリーナがクラシックバレエを踊るシーンは本当にうっとりするほど美しいけれど、どこか上の空でもある。 クラシックバレエを習うものなら憧れるロシアのボリショイバレエ団に選ばれるほどの実力がありながらと彼女の中にある「内」と「外」が徐々にかみ合わなくなり表現力がままならなくなって飛び出してしまう姿は今夏に観た 「ダンサー セルゲィポルーニン 世界一優雅な野獣」ととても似ている。 ラストに差し向かうにつれて、様々なことを背負ったポリーナにはコンテンポラリーしか残されていないようだった。 ポリーナの「内」は爆発寸前で、ラスト15分まで少しずつ積み重なった彼女の様々な感情が見事に華麗に舞う姿は本当に素晴らしい。 虚ろで不安げだった彼女の目には光が漲っていて、自分だけのコンテンポラリーダンスを見つけた彼女の未来は輝かしく光る日が来るだろう。 貧しい少女の成長物語としての側面は分かりにくいのかもしれないので、バレエやダンスに興味がない人には退屈な作品かもしれない。 ただ、ラストのダンスは本当に美しく、ストーリーはこれを見せるための序章に過ぎないと思えば、割とちゃんと考えて作られた作品なのだと思う。

ぬりかべ

ダンサーを目指している人必見!

- 8年前

ダンサーになるための厳しさ、夢、憧れ、希望、期待、現実、焦り、挫折、様々な感情を、セリフではなく、表情や仕草で表現してます。また、作品に合っていないと思われるBGMがかえって、別の視点で作品を観るきっかけになりました。ダンスシーンは圧巻。 神楽座

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