大切なものは
ブラック企業で働いてる人や合わない仕事を続けている人は、これを観れば救われるかも。今の世の中、仕事や働き方は無限に多種多様だから、絶対に、天職や合う環境がどこかにある。また、宇宙レベルで自分を見てみれば、実は世の中のほぼ全てのことが、どうでもいいことだと思えるようになる。生きてれば、大抵のことはなんとかなる。自分の命を粗末にしないように。
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第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作、50万部を突破した北川恵海の同名小説を映画化。仕事のノルマが厳しく、精神的に追い詰められていた青山隆(工藤阿須加)。疲労のあまり隆が駅で意識を失い倒れるところに、電車が来てはねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは幼馴染みと名乗る男だったが、隆には彼の記憶がまったく無い。大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモト(福士蒼汰)と出会ってからというもの、隆は本来の明るさを取り戻し仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、隆はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。不審に思った隆がヤマモトについて調べてゆくと、何とヤマモトは3年前に自殺していたことが分かる......。
ブラック企業で働いてる人や合わない仕事を続けている人は、これを観れば救われるかも。今の世の中、仕事や働き方は無限に多種多様だから、絶対に、天職や合う環境がどこかにある。また、宇宙レベルで自分を見てみれば、実は世の中のほぼ全てのことが、どうでもいいことだと思えるようになる。生きてれば、大抵のことはなんとかなる。自分の命を粗末にしないように。
私は現実味がなく、終わりがスッキリしない作品があまり好きではありません。これも予告を見る限り福士蒼汰が幽霊なのではないかみたいな感じであまり期待していませんでした。 でも、全然そうではなく、本当にありそうなこの世の中になにか訴えているような話でした。 死ぬのなら仕事をやめた方がいいと感じたり、近くにいる存在がどれだけ大切なのかといろいろ教えてもらいました。 素敵な物語で、見てよかったです。
パワハラのシーンの吉田鋼太郎さんが怖すぎた。理不尽な世界で生きているたかしたちが追い込まれていく姿が、辛かった。ヤマモトの明るさにこっちまで元気もらえました!! 命について考えさせられて、だいぶ内容重いけど、見終わった後には、スッキリできます!!
思ってた結末と終わりが違くていい終わりだった
いちばん泣いた。 まあ、これまでそんな ガッツリ泣けるのみてないけど。 最初の、ブラック企業ぶりと 阿須加くんのボロボロぶりは 来年から就活に入るあたしにとっては 未知だけど、とても怖いもので 将来にめっちゃ不安しか感じなかったし 就活ガチで頑張らなきゃな、って 心の底から思った。 にしても吉田鋼太郎さん怖い。 毎日あんな怖いプレッシャーに戦いながら 生きていくなんて そりゃ飛び降りたくもなっちゃいそう、 黒木華みたいに焦っちゃうのも なんとなくわかる気がした。 ヤマモトってすごい存在だな、と思った。 隆があんなハブラシのCMみたいな笑顔で 仕事辞められたのも 隆が今も生きているのも 隆が天使たちと笑っているのも 全部ヤマモトのおかげなんだもん。 正直、福士蒼汰の関西弁、、、てなってたけど 全然いいや!そこじゃないなって。 仕事辞めて終わりかなって勝手に思ってて まだ続くから あ、そか。ヤマモト結局なんやねーん!て。 ヤマモトもヤマモトなりの辛い記憶と 葛藤があって ヤマモトも隆のおかげで また救われてたっていう綺麗なストーリーが あたしの中にズコーンって。 兄弟失ってたヤマモト。 どんな気持ちで隆と関わってたのって 思ったら涙ボロボロでした。 あと個人的には 双子の演出てやっぱり難しそうだな、と。 入れ込みになるのかなあ、あれ。 にしても顔の輪郭似てた気する、大変。 人生は、自分と 自分の大切な人のためにある。