風流温泉日記
あらすじ
和歌山県・南紀白浜温泉の旅館「南海荘」へ女中見習いにやってきたハル(笹)は、女中頭のよね(三益)や東京から来たゆき(団)から仕事のイロハを学んでいた。口の悪い番頭の平太(山茶花)が社長(芦屋)と秘書(立原)を名乗る客を連れて来た。支配人(加東)は彼らをただの運転手と見破るが、一夜限りのことと楽しませるよう女中たちに指示する。惚れっぽい女中たちには、男たちに往復はがきでラブレターを出すあさ(環)や、大学教授を名乗る客(上原)に騙されて偽小切手と引き換えに50万円の大金を渡してしまうとし(中北)らがいた。 配給:東宝
キャスト・スタッフ
- 監督
- 松林宗恵
- キャスト
- 三益愛子/中北千枝子/団令子/環三千世/笹るみ子 ほか
クチコミ
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