すごい
実際にあったら、やばいなって思った。人間的だし、リアル感があった。女の人強い。行動できること女性って憧れます。
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ミステリアスな最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」の体験版をいち早くプレイできるという、夢のような招待状を受け取ったオンラインゲームのエリート8人が、命がけのリアルな戦闘に巻き込まれるSFアクション・スリラー。近未来のニューヨーク。閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに、8人の男女が集められた。彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるという、夢のようなチャンスを得たのだ。彼らは高分子マトリックス製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャル・リアリティ・ゲームのプレイを始める。リアルな戦場さながらのゲームの世界に興奮するのも束の間、彼らはすぐにこのゲームが罠であることに気づく……。
実際にあったら、やばいなって思った。人間的だし、リアル感があった。女の人強い。行動できること女性って憧れます。
仮想空間でゲーム、、、 のはずなのにもはや命がけで色々な展開が待ち受けています。 スリリングで楽しめたので興味ある方はぜひ体感して下さい。 私が無知なのもあるけど、知ってる俳優が一人もいなかったし、俳優の顔も似てるのは制作陣の好みの顔なのかしら、笑。
原題は「The Call Up」で「電話をかける」のかと思ったら「軍隊に召集される」っていう意味もあるんですね。 この映画、低予算なのにおもしろい! キャストも誰も知ってる人いないし、撮影場所もビルの中だけだし、でも企画と脚本の良さで十分おもしろい作品になっている。 ある日、ネットゲームのランキング上位者に賞金10万ドルの触れ込みで最新VRゲームの大会の招待状が届く。あるビルの一室に集められた8人の男女はリアルな戦闘服と武器を装備して、ビル全体をVR空間に見立てた戦闘ゲームの世界に入っていくが…。 私の息子もよくやっているネットを使ったFPSの戦争ゲーム。米軍が実際の戦争で人を殺すことに抵抗がなくなるように推奨してるとか、そういうゲームを置いてあるゲームセンターで新兵をリクルートするとか、いろんな話があるけれど、ゲームのデバイスがコントローラーじゃなく実際に手に持った銃やナイフに変わった途端、殺すことに罪悪感や抵抗を感じるようになるあたり、すぐにこのレベルのVRゲームは開発されそうなだけに、興味深い。 米兵が全員に復唱するように言う「I like to kill shit!」というセリフも恐ろしい。おそらくベトナムでもイラクでもアフガニスタンでも言っていたのだろう。 ゲーム参加者は最初のうちこそリアルなVRに喜んでいるが、痛みまでリアルに感じるゲームを、ビルに閉じ込められリセットもポーズもできない状態で進めることを余儀なくされ、ついには死者が出てしまう。このゲームの目的は? ゲームをクリアーして生き残ることはできるのか? 最後のオチだけはもう一捻りできたんじゃないかと思うけど、ホント低予算でここまで作った。90分と言う時間も潔い。おもしろかったよ!