どこまで行ってもGACKTはGACKTである
GACKTがGACKT以外を演じる事は不可能なんだろう。GACKTは非日常的な存在である。言い換えれば、唯一無二なのだ。GACKT演じる主人公も、そんな異質な世界観をもつ存在であった。それだけに、一つ一つの行動に必然性が感じられず、一言で言… 続きを読む
GACKTがGACKT以外を演じる事は不可能なんだろう。GACKTは非日常的な存在である。言い換えれば、唯一無二なのだ。GACKT演じる主人公も、そんな異質な世界観をもつ存在であった。それだけに、一つ一つの行動に必然性が感じられず、一言で言えば変である。親子ほど年齢が離れるヒロインへの想いが深くなる理由、二人の結びつきについても理解できないというか、私のような凡人には高度過ぎて着いていけない。沖縄の綺麗な海、風景、郷土を持ってきて、説得力、映画っぽさを出そうとしているが、話の構成や色々な設定が斬新すぎて、もはや映画にはなっておらず、新しい別次元のエンタテインメントとなっていた。素晴らしい作品です。