METライブビューイング2015-16「プッチーニ《蝶々夫人》」
あらすじ
アメリカ海軍士官と恋に落ちた芸者蝶々さんのひたむきな愛!絶大な人気を博するプッチーニの名作を、アカデミー賞に輝く名監督A・ミンゲラが演出した伝説の名舞台が、ライブビューイングに帰ってくる!東洋の美を結集した幻想的なミンゲラ・ワールドは、虜になること間違いなし。スター街道驀進中のK・オポライス扮する蝶々さんにも注目だ。〈ある晴れた日に〉、〈花の二重唱〉などプッチーニならではの甘い名曲が悲劇を彩る。 19世紀末の長崎。アメリカ海軍士官ピンカートンは、女衒のゴローの仲介で芸者の蝶々さんと「結婚」するが、100円で買われたその「結婚」は、あくまで一時的なものだった。だがハンサムなピンカートンに夢中になった蝶々さんはキリスト教に改宗し、一族から絶縁されてしまう。 ピンカートンが母国へ帰って3年が過ぎた。彼の子供を産み、信じて待ち続ける蝶々さん。だが蝶々さんの前に現れたピンカートンは、アメリカ人の妻を連れていた。絶望した蝶々さんは・・・。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 指揮:カレル・マーク・シション/演出:アンソニー・ミンゲラ
- キャスト
- クリスティーヌ・オポライス、ロベルト・アラーニャ、ドウェイン・クロフト、マリア・ジフチャック
クチコミ
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