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マグニフィセント・セブン ポスター

マグニフィセント・セブン

4.2 133分 2017/01/27 公開
アクション西部劇アメリカ
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あらすじ

アントン・フークア監督が『トレーニング デイ』『イコライザー』のデンゼル・ワシントン、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラットらを迎えて、古典映画のストーリーを、現代の視点をもって描く西部劇。バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の支配下で、ローズ・クリークの町の人々は絶望的な日々を送っていたが、エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を中心としたギャンブラージョシュ(クリス・プラット)、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇った。町を守るために立ち上がった彼らは、いつしか自分たちの目的が金だけではなくなっていることに気付く......。

場面写真

予告動画

マグニフィセント・セブンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アントワーン・フークア
キャスト
デンゼル・ワシントン/クリス・プラット/イーサン・ホーク/イ・ビョンホン ほか
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
公式サイト
http://www.magnificent7.jp/

クチコミ

ゆみゆみ

とにかくカッコイイ!

- 9年前
いやー興奮した! 金鉱のあるローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配され、町を乗っ取られようとしていた。夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、悪人を追って町にやってきた委任執行官のサム・チザ… 続きを読む

いやー興奮した! 金鉱のあるローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配され、町を乗っ取られようとしていた。夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、悪人を追って町にやってきた委任執行官のサム・チザム(デンゼル・ワシントン)に町を守ってくれるように頼む。 オープニングからサムの登場まで一気に動き、ドカンとタイトルが全面に!ベタかな?ベタだな。でもサイコー!!音楽もベタだけど、かえってそれがいい。郷愁の気持ち? それからエマがいい。ただ頼りないか弱い女性が助けを求めるのではない。自分も仲間を探す旅に出るし、自分で銃も撃って戦う。これぞ今の時代で作ったからこその設定だと思った。 7人揃う瞬間ぞわぞわと震えた。 マジック得意のジョシュ・ファラデー(クリス・プラット) かつて南北戦争で23人を狙撃したグッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク) ロビショーに見出されたナイフ使いの東洋系ビリー・ロックス(イ・ビョンホン) 山に住み斧を使うジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ) 賞金首でメキシコ人のヴァスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ ネイティヴ・アメリカンで弓使いのレッド・ハーベスト(マーティン・センズメア) 東洋人もネイティヴ・アメリカンもメキシコ人も入れたとこが、なんかほんとに愛おしい気持ちになった。世界は一つだ! まず、このストーリー展開で面白くならないはずはない。『七人の侍』の凄さか。とかいいながら『七人の侍』も『荒野の七人』さえも観たことなくて、観たら良かったなぁと。 エンドロールで『荒野の七人』のテーマソングから尺八っぽい和風な雰囲気の曲調に変わる。リズムは『荒野の七人』と同じ。勝手な解釈かもしれないけど、なんか嬉しくなった。 どうでもいいけど、字幕訳の人、ネイティヴ・アメリカンが自分のことをインディアンって言うかなぁ?文字数の問題?変なとこに引っかかってしまった… 映画館で観て良かった。7人+1人、めっちゃカッコよかった〜!

takemasha

かっこいい

- 9年前

とにかく出演している俳優陣がかっこいい。久しぶりに何も考えずに楽しめる作品でした。西部劇の雰囲気や衣装も楽しめてよかった。

メロ

格好いい!

- 9年前

62歳のデンゼルワシントンがとんでもなく格好いい。その他クリスプラットやイーサンホーク、イ・ビョンホンなど最高のメンバーが勢揃い。 彼らを雇うエマもヒロイン要員なんかじゃなく、しっかり戦って格好いい姿を見せてくれる。 ストーリーも適度に粗くて適度に練られてる感じ。 はじめから終わりまでずっと興奮してた。あー、見てよかった!

YUKi

無題

- 9年前
劇中で使われる とても好きなフレーズ、 「So Far,So Good -遠くない、まだいける」 が作品にもっと色濃く 息づいていたらなあ‥。 という思いを筆頭に、この作品 惜しい!全体的にとても惜しい‼ というモヤモヤがぬぐいきれず。… 続きを読む

劇中で使われる とても好きなフレーズ、 「So Far,So Good -遠くない、まだいける」 が作品にもっと色濃く 息づいていたらなあ‥。 という思いを筆頭に、この作品 惜しい!全体的にとても惜しい‼ というモヤモヤがぬぐいきれず。 ストーリーはベタでいい‥ うん、あれくらいでいいんだ‥‥ 敢えてそういう風に作ってあるし シンプルなわかりやすさもあるし ベースあっての、なんせ西部劇だから。 たとえば、男は理由など成立せずとも 悪に立ち向かう生き物なんだ、 と言われてしまえば それまで。 でももっとドラマ性を孕ませ、 感情移入できる隙がいっぱいあるのに 「あ、もしかして ここからこうアガるのか⁉」 と思わせては肩すかし‥の シーンはスルーできず。 ドンパチシーン、 派手なのは大歓迎ですが、 いまいちなカメラワークとか 気になって気になって。 単なる好みの問題ですが バイオレンスや アクションシーンには 美しさを求めてしまうんですよ どうしても。 あとピンポイントで マジかと落胆したのは、 あまりにもタイミングのズレた “矢には矢を待ち ” してしまったシーン。 せっかく薄っすら見えたバディ感が 台なしやん。 あと3分早く登場せんかい、 インディアンよ。 インディアン対決よりも誇張して欲しかったよ‥。 イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビが 個人的にツボったとか、 終盤、結局いいとこかっさらったのは クリス・プラットだった(と思う)! 物凄く彼のキャラらしい好い進行だったとか、 好きなシーンも多々ありますが、 ラスボス対決よ‥。 敵、クセのあるサイコ野郎っぽい 描写もあったし、 簡単には倒せない相手であって欲しかったけど ‥あのザマかあ。 人種入り混じったアウトローたちが 悪の権化に立ち向かうという設定は、 現代のご時世においての社会的格差や 移民問題と重なって、 メッセージ性を覚えましたが ストーリーが手薄だなどと騒いでいては 楽しめない作品ですねこれは。

toe

個人戦が際立つ個性重視のアメリカ版

- 9年前
「七人の侍」「荒野の七人」のリメイク。 うーん。 そうだなぁ。 戦闘シーンの迫力と映像の美しさは文句なしに凄かった。 でも、そこに至るまでは、ちょっと退屈だったかな。 私が大好きなのは「七人の侍」で、 あの映画では、か弱い村人たちが、… 続きを読む

「七人の侍」「荒野の七人」のリメイク。 うーん。 そうだなぁ。 戦闘シーンの迫力と映像の美しさは文句なしに凄かった。 でも、そこに至るまでは、ちょっと退屈だったかな。 私が大好きなのは「七人の侍」で、 あの映画では、か弱い村人たちが、連れてきたお侍さんに守ってもらうのではなく、 自分たちの身は自分たちで守らなきゃいけないんだいうことに気づいていくくだりが好きで また、その村人たちを誘導していく志村喬がかっこいいんだけど 今回のリメイク版は、連れてこられた7人が、村人たちを助けるためというより、それぞれ個人的な理由で悪と戦っていて その辺が、アメリカらしいな〜と思った だから、タイトルも「マグニフィセント・セブン」なんだろうね。

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