渋すぎ
銃打ちたい 男ではなく漢って感じ
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アントン・フークア監督が『トレーニング デイ』『イコライザー』のデンゼル・ワシントン、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラットらを迎えて、古典映画のストーリーを、現代の視点をもって描く西部劇。バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の支配下で、ローズ・クリークの町の人々は絶望的な日々を送っていたが、エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を中心としたギャンブラージョシュ(クリス・プラット)、流れ者、ガンの達人など7人のアウトローを雇った。町を守るために立ち上がった彼らは、いつしか自分たちの目的が金だけではなくなっていることに気付く......。
銃打ちたい 男ではなく漢って感じ
略奪男爵ことバーソロミュー・ボーグの支配から村を救うため、個性豊かな7人の侍、いやカウボーイたちが立ち上がる。 まず、冒頭10分で見事にヒールであるボーグの残虐さを表現しているのが素晴らしい。 監督はデンゼル・ワシントンとのタッグが光った快作『イコライザー』のアントワン・フークワー。 やっぱりビジランテおじさんデンゼル・ワシントンは最高にかっこいい。『ジュラシック・ワールド』シリーズのクリス・プラット、『ガタカ』のイーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど世界中のスターたちが約50分で全員集結。 チザムとボーグの因縁は最後に明らかになるが、彼以外が集結し、死をも覚悟して戦うモチベーションは終始謎。 ただ、大勢の村人と連携する頭脳プレイ、気持ちいいほど撃った弾が当たり相手の弾が外れる痛快さ、善悪インディアン対決など男としてこれ以上アガる要素はないというほどの戦闘シーンが繰り広げられる。 もともとアウトローの集まりだとは承知していたが、終盤のクリス・プラットの不意打ちは手品が上手い彼らしい戦術と取るべきか。 イーサン・ホークが演じたグッドナイト・ロビショーという名がお気に入り。 イ・ビョンホンは東洋系のガンマン、ビリーとして出演したが、その時代は実際にアジア系の移民である苦力(クーリー)と呼ばれる人たちが存在していたとのこと。
クリプラとイ・ビョンホンが格好良すぎた
爽快なガンアクションと彼らの絆に胸熱です。イーサンホークもクリスプラットもはまり役で素敵過ぎます。生涯のベスト10には入る傑作です。
性別関係なく誰しも興奮する! かっこいい!ひたすらかっこいい!!
もう10回以上観ました笑 当時の世界観、歴史背景に忠実でありながら現代の視点でも描かれる西部劇。もちろん迫力満点、バディもののアツさ、バラバラの流れ者たちのチームアップに泣かされる!見て損はなし。
かっこいい。吹替も最高だった。…最高だった。
カッコいい男たち満載 ストーリーは七人の侍をベースにしてたけと そこに至る経緯みたいなのは あんまり必然性とか語られてなかった けどいいの かっこいい男とは理由もなく正義の味方 そう思えば不自然感なし
至ってシンプルな作品ではあるけれど銃撃戦さ見応え抜群!
七人の侍も荒野の七人も見ていないので、やっと見られたと…マットボマーのファンなので大変楽しみにしていましたが、もっともっと見たかったです。余りにカッコイイ7人に嫉妬すら覚えました。クリスプラット良かったです。
出てくる銃が完全に西部調でホレボレする。
いやー興奮した! 金鉱のあるローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配され、町を乗っ取られようとしていた。夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、悪人を追って町にやってきた委任執行官のサム・チザム(デンゼル・ワシントン)に町を守ってくれるように頼む。 オープニングからサムの登場まで一気に動き、ドカンとタイトルが全面に!ベタかな?ベタだな。でもサイコー!!音楽もベタだけど、かえってそれがいい。郷愁の気持ち? それからエマがいい。ただ頼りないか弱い女性が助けを求めるのではない。自分も仲間を探す旅に出るし、自分で銃も撃って戦う。これぞ今の時代で作ったからこその設定だと思った。 7人揃う瞬間ぞわぞわと震えた。 マジック得意のジョシュ・ファラデー(クリス・プラット) かつて南北戦争で23人を狙撃したグッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク) ロビショーに見出されたナイフ使いの東洋系ビリー・ロックス(イ・ビョンホン) 山に住み斧を使うジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ) 賞金首でメキシコ人のヴァスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ ネイティヴ・アメリカンで弓使いのレッド・ハーベスト(マーティン・センズメア) 東洋人もネイティヴ・アメリカンもメキシコ人も入れたとこが、なんかほんとに愛おしい気持ちになった。世界は一つだ! まず、このストーリー展開で面白くならないはずはない。『七人の侍』の凄さか。とかいいながら『七人の侍』も『荒野の七人』さえも観たことなくて、観たら良かったなぁと。 エンドロールで『荒野の七人』のテーマソングから尺八っぽい和風な雰囲気の曲調に変わる。リズムは『荒野の七人』と同じ。勝手な解釈かもしれないけど、なんか嬉しくなった。 どうでもいいけど、字幕訳の人、ネイティヴ・アメリカンが自分のことをインディアンって言うかなぁ?文字数の問題?変なとこに引っかかってしまった… 映画館で観て良かった。7人+1人、めっちゃカッコよかった〜!
ちょっと間延びしてる感じはあったけど、7人それぞれに生き方があって、悪に対抗するのがカッコよく映った。 ひとことで、、、デンゼルの映画なんだね、てところなんだけど、できれば他の6人にもっとスポットライト当ててーて。
大好きな作品です!最高にカッコいい7人のおじさん達でした!
戦いがカッコいいです。