ゆ ゆみゆみ とにかくカッコイイ!
starstarstarstarstar - 9年前
いやー興奮した!
金鉱のあるローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配され、町を乗っ取られようとしていた。夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、悪人を追って町にやってきた委任執行官のサム・チザ… 続きを読む
いやー興奮した!
金鉱のあるローズ・クリークの町はバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配され、町を乗っ取られようとしていた。夫を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は、悪人を追って町にやってきた委任執行官のサム・チザム(デンゼル・ワシントン)に町を守ってくれるように頼む。
オープニングからサムの登場まで一気に動き、ドカンとタイトルが全面に!ベタかな?ベタだな。でもサイコー!!音楽もベタだけど、かえってそれがいい。郷愁の気持ち?
それからエマがいい。ただ頼りないか弱い女性が助けを求めるのではない。自分も仲間を探す旅に出るし、自分で銃も撃って戦う。これぞ今の時代で作ったからこその設定だと思った。
7人揃う瞬間ぞわぞわと震えた。
マジック得意のジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)
かつて南北戦争で23人を狙撃したグッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)
ロビショーに見出されたナイフ使いの東洋系ビリー・ロックス(イ・ビョンホン)
山に住み斧を使うジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)
賞金首でメキシコ人のヴァスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ
ネイティヴ・アメリカンで弓使いのレッド・ハーベスト(マーティン・センズメア)
東洋人もネイティヴ・アメリカンもメキシコ人も入れたとこが、なんかほんとに愛おしい気持ちになった。世界は一つだ!
まず、このストーリー展開で面白くならないはずはない。『七人の侍』の凄さか。とかいいながら『七人の侍』も『荒野の七人』さえも観たことなくて、観たら良かったなぁと。
エンドロールで『荒野の七人』のテーマソングから尺八っぽい和風な雰囲気の曲調に変わる。リズムは『荒野の七人』と同じ。勝手な解釈かもしれないけど、なんか嬉しくなった。
どうでもいいけど、字幕訳の人、ネイティヴ・アメリカンが自分のことをインディアンって言うかなぁ?文字数の問題?変なとこに引っかかってしまった…
映画館で観て良かった。7人+1人、めっちゃカッコよかった〜!
t takemasha かっこいい
starstarstarstarstar - 9年前
とにかく出演している俳優陣がかっこいい。久しぶりに何も考えずに楽しめる作品でした。西部劇の雰囲気や衣装も楽しめてよかった。
メ メロ 格好いい!
starstarstarstarstar - 9年前
62歳のデンゼルワシントンがとんでもなく格好いい。その他クリスプラットやイーサンホーク、イ・ビョンホンなど最高のメンバーが勢揃い。
彼らを雇うエマもヒロイン要員なんかじゃなく、しっかり戦って格好いい姿を見せてくれる。
ストーリーも適度に粗くて適度に練られてる感じ。
はじめから終わりまでずっと興奮してた。あー、見てよかった!
Y YUKi 無題
starstarstarstarstar - 9年前
劇中で使われる
とても好きなフレーズ、
「So Far,So Good
-遠くない、まだいける」
が作品にもっと色濃く
息づいていたらなあ‥。
という思いを筆頭に、この作品
惜しい!全体的にとても惜しい‼
というモヤモヤがぬぐいきれず。… 続きを読む
劇中で使われる
とても好きなフレーズ、
「So Far,So Good
-遠くない、まだいける」
が作品にもっと色濃く
息づいていたらなあ‥。
という思いを筆頭に、この作品
惜しい!全体的にとても惜しい‼
というモヤモヤがぬぐいきれず。
ストーリーはベタでいい‥
うん、あれくらいでいいんだ‥‥
敢えてそういう風に作ってあるし
シンプルなわかりやすさもあるし
ベースあっての、なんせ西部劇だから。
たとえば、男は理由など成立せずとも
悪に立ち向かう生き物なんだ、
と言われてしまえば それまで。
でももっとドラマ性を孕ませ、
感情移入できる隙がいっぱいあるのに
「あ、もしかして
ここからこうアガるのか⁉」
と思わせては肩すかし‥の
シーンはスルーできず。
ドンパチシーン、
派手なのは大歓迎ですが、
いまいちなカメラワークとか
気になって気になって。
単なる好みの問題ですが
バイオレンスや
アクションシーンには
美しさを求めてしまうんですよ
どうしても。
あとピンポイントで
マジかと落胆したのは、
あまりにもタイミングのズレた
“矢には矢を待ち ” してしまったシーン。
せっかく薄っすら見えたバディ感が
台なしやん。
あと3分早く登場せんかい、
インディアンよ。
インディアン対決よりも誇張して欲しかったよ‥。
イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビが
個人的にツボったとか、
終盤、結局いいとこかっさらったのは
クリス・プラットだった(と思う)!
物凄く彼のキャラらしい好い進行だったとか、
好きなシーンも多々ありますが、
ラスボス対決よ‥。
敵、クセのあるサイコ野郎っぽい
描写もあったし、
簡単には倒せない相手であって欲しかったけど
‥あのザマかあ。
人種入り混じったアウトローたちが
悪の権化に立ち向かうという設定は、
現代のご時世においての社会的格差や
移民問題と重なって、
メッセージ性を覚えましたが
ストーリーが手薄だなどと騒いでいては
楽しめない作品ですねこれは。
t toe 個人戦が際立つ個性重視のアメリカ版
starstarstarstarstar - 9年前
「七人の侍」「荒野の七人」のリメイク。
うーん。
そうだなぁ。
戦闘シーンの迫力と映像の美しさは文句なしに凄かった。
でも、そこに至るまでは、ちょっと退屈だったかな。
私が大好きなのは「七人の侍」で、
あの映画では、か弱い村人たちが、… 続きを読む
「七人の侍」「荒野の七人」のリメイク。
うーん。
そうだなぁ。
戦闘シーンの迫力と映像の美しさは文句なしに凄かった。
でも、そこに至るまでは、ちょっと退屈だったかな。
私が大好きなのは「七人の侍」で、
あの映画では、か弱い村人たちが、連れてきたお侍さんに守ってもらうのではなく、
自分たちの身は自分たちで守らなきゃいけないんだいうことに気づいていくくだりが好きで
また、その村人たちを誘導していく志村喬がかっこいいんだけど
今回のリメイク版は、連れてこられた7人が、村人たちを助けるためというより、それぞれ個人的な理由で悪と戦っていて
その辺が、アメリカらしいな〜と思った
だから、タイトルも「マグニフィセント・セブン」なんだろうね。
m mai 久しぶりに見た西部劇
starstarstarstarstar - 9年前
いわゆる西部劇のベタ中のベタ!
悪い意味じゃなくて、見たい映像を全てやってくれた、ということ。
キャラクターが個性的で7人ともかっこいいし、ヒロインもすごく可愛い。
ぜひドラマで見たいと思った。2時間ちょっとで終わるのにはもったいない作品。
1年に1〜2本 最高に面白い映画があるけど、2017年1本目の最高に面白い映画はこれ。
コ コゾノ ケント 西部劇
starstarstarstarstar - 9年前
ヘイリー・ベネット
『タマがついてるのはわたしだけよ』
正直期待はしていませんでした、しかし2時間あっという間くらい見入っちゃいました。
7人ともキャラがしっかりしてあってゴチャゴチャになる事はなく良かったです。ストーリーもわかりやすいのでとても見やすいです。最後も30分超えるほど戦いが続くのですが全員の持ち味がでていて良かった。
き きゃも 🐴西部劇🐴
starstarstarstarstar - 9年前
クセのある男たちが、それぞれの想いを胸に、自分の居場所を見出すかのように集結、暴虐の限りを尽くす男を相手に、非力な町の人々と共に闘う❗
泥臭くて人間臭くて、懐かしい映画らしい見応えいっぱいで、とっても楽しかったです☺
そりゃデンゼル・ワ… 続きを読む
クセのある男たちが、それぞれの想いを胸に、自分の居場所を見出すかのように集結、暴虐の限りを尽くす男を相手に、非力な町の人々と共に闘う❗
泥臭くて人間臭くて、懐かしい映画らしい見応えいっぱいで、とっても楽しかったです☺
そりゃデンゼル・ワシントンはもちろん、締まり足りないイーサン・ホークも、ニヒルなイ・ビョンホンも、皆がそれぞれの持ち味で素敵だったのですが、
鑑賞中、なぜか一番応援してたのは、妙に信心深かったりするクマのようなおじさん😆
J・ローレンス似のヘイリー・ベネットの存在感も特別です✨
K KUBO 「イコライザー」のコンビ再び
starstarstarstarstar - 9年前
今年4本目の試写会は「マグニフィセント・セブン」。あの「七人の侍」を基にして作られた「荒野の七人」のリメイクだ。
いきなりデンゼル・ワシントンがお尋ね者をバキュン! 黒人の賞金稼ぎと言えば「ジャンゴ」を思い出しますが、今回の7人のリーダー… 続きを読む
今年4本目の試写会は「マグニフィセント・セブン」。あの「七人の侍」を基にして作られた「荒野の七人」のリメイクだ。
いきなりデンゼル・ワシントンがお尋ね者をバキュン! 黒人の賞金稼ぎと言えば「ジャンゴ」を思い出しますが、今回の7人のリーダーは黒人。さらにはイ・ビョンホンまで入ってるんだけど、大元は「七人の侍」なんだから東洋人代表なら日本人にしてよ。(イ・ビョンホンはイーサン・ホークに「上海で拾った」とか言われてるし、もうなに人だかわからない) いちばんわからないのが、インディアンまで入ってる。開拓者の村を守るインディアンって、いろんな人種入れるハリウッド的偽善(?)の法則はわかるけど、ちょっと違和感でかい。
ただ映画はしっかり「七人の侍」。デンゼル・ワシントンの元に集まった猛者たちが大活躍で巨悪を倒す。監督は、私が大好きな「イコライザー」のアントワーン・フークア。デンゼル・ワシントンとのゴールデンコンビ再びで、スピーディなガンさばきとド派手なアクションで、終映後は気分スッキリ。エンドロールで「荒野の七人」のテーマ曲がかかると心踊りますよ!
ら らお 渋すぎ
starstarstarstarstar - 5年前
銃打ちたい
男ではなく漢って感じ
M Marco Me Mi-So 七人のカウボーイ
starstarstarstarstar - 7年前
略奪男爵ことバーソロミュー・ボーグの支配から村を救うため、個性豊かな7人の侍、いやカウボーイたちが立ち上がる。
まず、冒頭10分で見事にヒールであるボーグの残虐さを表現しているのが素晴らしい。
監督はデンゼル・ワシントンとのタッグが光っ… 続きを読む
略奪男爵ことバーソロミュー・ボーグの支配から村を救うため、個性豊かな7人の侍、いやカウボーイたちが立ち上がる。
まず、冒頭10分で見事にヒールであるボーグの残虐さを表現しているのが素晴らしい。
監督はデンゼル・ワシントンとのタッグが光った快作『イコライザー』のアントワン・フークワー。
やっぱりビジランテおじさんデンゼル・ワシントンは最高にかっこいい。『ジュラシック・ワールド』シリーズのクリス・プラット、『ガタカ』のイーサン・ホーク、イ・ビョンホンなど世界中のスターたちが約50分で全員集結。
チザムとボーグの因縁は最後に明らかになるが、彼以外が集結し、死をも覚悟して戦うモチベーションは終始謎。
ただ、大勢の村人と連携する頭脳プレイ、気持ちいいほど撃った弾が当たり相手の弾が外れる痛快さ、善悪インディアン対決など男としてこれ以上アガる要素はないというほどの戦闘シーンが繰り広げられる。
もともとアウトローの集まりだとは承知していたが、終盤のクリス・プラットの不意打ちは手品が上手い彼らしい戦術と取るべきか。
イーサン・ホークが演じたグッドナイト・ロビショーという名がお気に入り。
イ・ビョンホンは東洋系のガンマン、ビリーとして出演したが、その時代は実際にアジア系の移民である苦力(クーリー)と呼ばれる人たちが存在していたとのこと。
わ わーたん
クリプラ
starstarstarstarstar - 8年前
クリプラとイ・ビョンホンが格好良すぎた
に にえ
7人の男たちの生き様が最高にかっこいい!
starstarstarstarstar - 8年前
爽快なガンアクションと彼らの絆に胸熱です。イーサンホークもクリスプラットもはまり役で素敵過ぎます。生涯のベスト10には入る傑作です。
ヨ ヨシコ みんな見て!!
starstarstarstarstar - 8年前
性別関係なく誰しも興奮する!
かっこいい!ひたすらかっこいい!!
J Jun
老若男女にオススメできる映画
starstarstarstarstar - 8年前
もう10回以上観ました笑 当時の世界観、歴史背景に忠実でありながら現代の視点でも描かれる西部劇。もちろん迫力満点、バディもののアツさ、バラバラの流れ者たちのチームアップに泣かされる!見て損はなし。