小ネタが古い
ドラマも見てたが劇場版はもっと酷かった。ギャグが古くて「トリック」とか放送してた頃なら面白かったと思う。
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「トリック」シリーズの堤幸彦監督と俳優・向井理が初タッグを組んだTBSドラマ「神の舌を持つ男」の映画化。舌で舐めるとすべての成分を分析することができる「絶対⾆感」という特殊能⼒を持つ男・朝永蘭丸(向井理理)は、唯⼀、⼝内細菌を気にすることなくキスできる相⼿に出会うも失恋し、傷心の旅の途中、行き倒れてしまう。気がつくと、そこは怪しげな鬼灯(ほおずき)村。人⼯呼吸された時になぜか不快感を感じなかった女医・りん(木村多江)に興味をもった蘭丸は、伝説の三助として語り継がれる「大津のヘースケ」の孫であることを⽣かし、村の温泉で働くことに。甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が蘭丸を追って村にやって来たその時、⿊水が湧き出、不吉な鬼⽕が目撃され、さらには秘かに語り継がれていた「子殺しの温泉」という⽈くつきの悪評が明るみに出て、村が⼤騒ぎになり、⼤陥没地帯で遺体が発見された。殺されたのはりんと恋仲だと噂されていた卜真(うらない・まこと)だったことから、たちまちりんに疑惑の目が向けられる......。
ドラマも見てたが劇場版はもっと酷かった。ギャグが古くて「トリック」とか放送してた頃なら面白かったと思う。
ここまで振りきった木村文乃さんは観れないと思うのでそれだけで◎
堤監督ワールドが広がっていてとても面白かった!! 3人の息がぴったりでみていてとてもわくわくした
ドラマだったものが映画化された作品。ドラマ時代を全く知らなかった自分に丁度良い冒頭で概要説明があって、すんなり本編に入れた。ストーリーはもちろんあるのだが、それよりチョイチョイ挟まれる笑いどころに、声出して思わず笑ってしまった。やはり、佐藤二郎さんはいい味出してるな。存在が面白い。
深夜放送ならともかく、¥1800だからなぁ。