変態だぁ〜
starstarstarstarstar - 7年前
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サブカル界のカリスマ、みうらじゅん原作の異色作品。監督は安斎肇。
その男(名前ないんかい)を演じたシンガーソングライターの前野健太は良い顏してる。歌声は聞いたことがなかったが、堀込泰行っぽくて味わい深い。
妻役のセクシー女優白石茉莉奈はアダルトビデオ並みの活躍。なんでこんな美女と結婚できたんだその男は。
ドSな付き人薫子を演じた月船さららがとにかく美しい。
終盤には宮藤官九郎も登場。
無声動画にアテレコする技法を用いているが、理由も分からなければ効果も発揮していない。
ウクレレえいじがまさかの本人役で不意に登場して思わずニンマリ。
しっかりゆるキャラも登場。
最終的にはまさかのSF展開と日本の『レヴェナント』だと言わんばかりの(違う)熊ちゃん映画に発展。締めもロックだ。
嫌いな人が大多数を占めるであろう作品だが、ハマる人はハマるかも。
レヴェナントと要素はそんなに変わらない
starstarstarstarstar - 9年前
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男に、雪に、熊。復讐はないけど。で、どうしてこんなにも差が出来ちゃうんだろう。映画というものの奥深さを感じさせてくれた作品。
これは原作がアカンのか、監督がアカンのか、はたまた俺が悪いのか。
愛があると言えば愛はある。罪があると言えば罪もある。そして歌もあるし、青春もある。なんだ、いい映画の要素は初めからかなり備えてるじゃないか。
で、なんでちゃんとした映画にならないかと言えば、ど真ん中を貫き通す行き過ぎたエロ…、いや、題名の通り「変態」があるからなのか。
わからん。かなりわからん。でも、わりと楽しめちゃったんですよね、これが。何気に「ローグワン」より高い点数をつけてるという事実(^^)
そして純粋に「もう一回観たいな」と思わせてくれる魅力。これは"名作"の部類に入れてもいい一本なのではないだろうか。
変態とは
starstarstarstarstar - 9年前
想像を超えた内容でした。
あと映像が美しいし効果的。
これは!
starstarstarstarstar - 9年前
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なんて素晴らしい作品なんだ