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未来を花束にして ポスター

未来を花束にして

4.3 106分 2017/01/27 公開
ドラマイギリス
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あらすじ

実話に基づき、迷い傷つきながら、自分の信じた道を進もうとした女性たちの勇気にスポットを当てたヒューマン・ドラマ。1912年、イギリス・ロンドン。24歳のモード・ワッツ(キャリー・マリガン)は、洗濯工場で働く同僚の夫と幼い息子と3人で暮らしていた。ある日“サフラジェット(女性参政権運動の活動家)である友人の代わりに、公聴会で証言をすることになる。緊張しながらも質問に答えるモードが、“今とは異なる生き方があるのは?”という疑問を生まれて初めて持った瞬間だった。それを機に彼女は、WSPU(女性社会政治同盟)のリーダーである、エメリン・パンクハースト(メリル・ストリープ)の演説を聞き、デモにも参加するようになる。しかし、このような活動を不満に思う男性が多いのも事実だった。夫から家を追い出され、息子に会うことまで禁止されたモードは、さらに工場長からクビを宣告されてしまう……。

場面写真

予告動画

未来を花束にしての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
サラ・ガヴロン
キャスト
キャリー・マリガン/ヘレナ・ボナム=カーター/ブレンダン・グリーソン/アンヌ=マリー・ダフ/ベン・ウィショー/メリル・ストリープ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
http://mirai-hanataba.com/

クチコミ

Marina Sato ネタバレ

タイトルの意味はラストに

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

重いことは覚悟して見始めて。ラストが清々しい!女は強い!母も強い!今じゃ考えられないひどさだけど、そうした歴史があって、今の自分たちの生活があることを改めて考えさせられる。日本の若者は自分を含めてデモに参加したことない人が多いからなぁ…突き動かされるエネルギーを体感したい。 ただ

GORO

見応えありました

- 9年前

1人の女性にフォーカスして、すごく良い作りだと感じました。人生が変わっていく様に引き込まれました。

あったまるこ

女性参政権

- 9年前

は当たり前にあるものじゃ無いんだと改めて思い知った。

a

良かった

- 9年前

とても素晴らしかった。

Abe Tsutomu

教科書風情の作りがそぐわない。

- 9年前

史上最悪の邦題、と叩かれ公開。の『未来を花束にして (Suffragette)』。1910年代。世界初の女性参政権を求め、立ち上がるイギリスの女性たち。訴えではなく、闘い。行動が過激。だから、教科書風情の作りがそぐわない気が。別のキャラクターを主人公にした方が良かった気もするし。 ☆☆☆★。

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