緩〜い衝撃
@映画美学校試写室。 何とも緩〜く、ヘンテコな(いい意味でも悪い意味でも)作品・・・内容よりもエンディング曲と金属探知機音のインパクトが強烈(笑)
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第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門ある才能賞を受賞した実話がモチーフのドラマ。コスティ(クジン・トマ)は息子と妻と家族3人、ルーマニアのブカレストで慎ましい生活を送っている。ある晩、近所の男が切羽つまった顔で800ユーロを貸してほしいと訪ねてきた。そのお金で金属探知機を借り、曾祖父が共産党台頭前に庭に埋めた宝を探したいというのだ。男は失業中のうえに、借金がかさみ、いまにも家を追い出されそうで、宝探しに掛けていた。コスティはうさんくさいと思いながらも、見つけた宝の半分を渡すと言われ、半信半疑で協力をすることに。ただし、古い硬貨が見つかると、国有財産になるため、警察に届けないといけなくなる。週末に、金属探知機の怪しい業者も加わり、おじさん3人による宝探しが始まった。探知機は ウィーン、ウィーンと大きな音をたて、いつ警察に見つかるかとビクビクしながらの作業だったが......。
©2015, 42KM FILM® LES FILMS DU WORSO® ROUGE INTERNATIONAL® ARTE FRANCE CINEMA®
@映画美学校試写室。 何とも緩〜く、ヘンテコな(いい意味でも悪い意味でも)作品・・・内容よりもエンディング曲と金属探知機音のインパクトが強烈(笑)