ディズニー映画キャラクターたちに子供がいるという設定は面白い
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ディズニー映画の登場人物の子供たちの、アメリカンな高校での物語。ディズニー映画ファンとしては、「〇〇の子供よ~」という自己紹介の仕方が、おーなるほど、と面白いのだけれど、おばあさんだったフェアリーゴッドマザーの娘まで、みんなそろって同い年の16歳というのは不自然。(2と3では違う年齢の子たちも出てくる。)フェアリーゴットマザーはこの映画ではかなり若返っているものの、まあ本人の雰囲気は出ている。ただ、「ビビディバビディ」は魔法をかけるときの呪文なので、トレードマークとはいえ口癖になっているのはなんだかニセモノ感が・・・。悪役たちは元の映画での時よりも随分小者に。ジャファーは、ジャファーというよりジャファーにはじめに洞窟に入らされた人物にそっくり。ジャファーの子供のジェイはジャファーに似ていず、ムーランの娘と仲良くなって最後はムーランの旦那のような見た目に・・・。スリーピングビューティ一家は黒人?昔のヨーロッパのお話ですよ・・・。クルエラも黒人? ついでに言うと、3で登場するレディ・トレメイン(シンデレラの継母)はなんとアジア系?! 最近のアメリカ映画・ドラマは人種が白人に偏らないようにというのを意識しすぎでは? 悪役の子供が実はいい子というのはよいのだけれど、ヒロインの子供が意地悪なのは本来のディズニーらしくなく、いただけない。