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グリーンルーム ポスター

グリーンルーム

3.5 95分 2017/02/11 公開
サスペンスPG12アメリカ
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あらすじ

『ブルー・リベンジ』のジェレミー・ソルニエが『スター・トレック』シリーズのアントン・イェルチンを主演に迎えて描く密室スリラー。売れないパンクロックバンド「The Ain’t Rights(エイント・ライツ)」がようやく出演できたライブ会場は、なんとネオナチの巣窟だった。そのうえ運悪く舞台裏の殺人現場を目撃してしまったバンドメンバー達は、全員命を狙われることに。圧倒的に不利な状況の中、グリーンルームに閉じこもったメンバー達は知恵と反骨精神を武器に、ネオナチ軍団に立ち向かう。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジェレミー・ソルニエ
キャスト
アントン・イェルチン/イモージェン・プーツ/アリア・ショウカット/ジョー・コール/カラム・ターナー ほか
配給
トランスフォーマー

クチコミ

KinA

意外とローテンション

- 8年前
ネオナチ軍団がバンドマンを次々殺しに来るだけの内容かなと思ってたらそうでもなかった。 やたら殺しまくる訳ではなく、色々作戦を練った上で止むを得ずってくらいのテンションだったのが意外。 ただ正直、何がどうしてこうなっているのか ってのが全然… 続きを読む

ネオナチ軍団がバンドマンを次々殺しに来るだけの内容かなと思ってたらそうでもなかった。 やたら殺しまくる訳ではなく、色々作戦を練った上で止むを得ずってくらいのテンションだったのが意外。 ただ正直、何がどうしてこうなっているのか ってのが全然わからなかった… 最初に楽屋で女の子が殺されていた理由も分からないし、それを見られたからって徹底して排除する必要もある?って思っちゃう。 ネオナチ軍団側の事情というか、彼らの普段の活動やバックグラウンドが分からないからイマイチ納得も理解も出来なかった。 というか、これネオナチである必要あるの? とはいえテンポは悪くないし手に汗握るシーンも多くて楽しめた。 噴き出る血液と盛り上がった肉片の描写は見てるだけで痛みをそそられた。 ドント・ブリーズと同じく暴犬を使ってるのも怖かったし。 重く響く銃声もスリルあって良かった。 ライブシーンは楽しかった! ナチ・ファッキンの歌は笑えた。 パッドは坊主頭の方がイケメンだなあ 映画紹介でパッドがボーカルって書かれてたけどボーカルじゃなかったよね?笑

しょうちゃん

グリーンルーム

- 9年前
2017年34本目の劇場鑑賞。 小さなライブハウスで狂暴なネオナチ軍団に監禁された売れないパンクバンド・メンバーたちの壮絶なサバイバルの行方を描いた戦慄のバイオレンス・スリラー。 タイトルに「グリーン」が入っているからか、 緑が多かったと思… 続きを読む

2017年34本目の劇場鑑賞。 小さなライブハウスで狂暴なネオナチ軍団に監禁された売れないパンクバンド・メンバーたちの壮絶なサバイバルの行方を描いた戦慄のバイオレンス・スリラー。 タイトルに「グリーン」が入っているからか、 緑が多かったと思います。 ストーリー自体はなんてことないんですが、 卓越した人体破壊描写が意外だったで評価高めです。 アントンが腕をズタズタに切り刻まれて、 あえて切断されずに微妙に手首が残っているのが一番痛々しかった。 敵も味方も関係なく平等に死んでいくのは良かった。 明らかに勢力はネオナチの方が上で武器も揃っているが、 事件を彼らに濡れ衣を着せるために余計な手出しをしないのが小賢しい。 犬を放ったり、 銃を使わずにナタを武器に少数精鋭で片づけようする。 気になったのは「無人島に持って行くバンド」のくだりで、 順番にバンド名を答えていくメンバーですが、 結果、 バンドの名前を答えた順に殺された気がしました。

むくこ ネタバレ

アントンくん

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

滑り込みでやっと観れました。怖そうなのは苦手でしたがアントンくん目当てで行きました。 途中までは良かったんですが、ドア越しの引っ張り合いが痛い痛い思わず自分の左手首を握りました。 犬…犬が切ない。

Abe Tsutomu

心地良い不穏さ満喫。

- 9年前

売れないバンドが、田舎町で痛い目に。で『グリーンルーム (Green Room)』。ヘッポコな主人公、ネオナチを気取る割には小粒な敵役、そして只管に理不尽な暴力。ところがそれらが、絶妙なリアリティに繋がるんだからわからないもので。しかも不愉快な域には達しない、心地良い不穏さ満喫。

TAKE

アントン君の勇姿に涙。

- 9年前

ホラーだと聞いていたので超ビビりながら観たけど、スリラー&サスペンス色が強かったので、ホラー的な怖さはそれ程感じませんでした。パトリック・スチュワートの冷酷な演技に痺れます。

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