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『セトウツミ』『ディストラクション・ベイビーズ』の岡山天音と女性誌『non-no』専属モデルの武田玲奈がW主演を飾る。玉置勤(岡山天音)は高校卒業後、実家の梅農家で働くが、その仕事に満足していなかった。妄想癖があり、自分の妄想が発揮できる場所を探していたとき、ふとしたきっかけで声と言葉のスポーツ“詩のボクシング”の説明会に参加したところ興味を持ち、「詩のボクシング教室」に通うようになる。そこには指導する先生(角田晃広)、 自称のラッパー(芹澤興人)、暗そうな女性(山田真歩)、年金暮らしの老人(下條アトム)など、ひとクセある面々が集まっていた。そんなメンバーたちが力試しに高校生と強化試合をすることになるが、彼らの詩に足りないものは何なのか模索していくと、各メンバーに秘密があることがわかる。そして、ある出来事により女子高校生の丸山杏(武田玲奈)が新たなメンバーとして加入することに。ただ、彼女はある悩みを抱えていた......。
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全体的にゆったりとした映画でしたが、最後のほうでは感動して涙が出ました!
笑いもあり涙もあり共感もあり本当に良い映画でした。
コメディータッチで観やすい。 爽やかで、じんわりと心に響く作品。
失礼ながら、他の作品を見に行ったついでに暇つぶしで見ました。 予備知識のないまま拝見し、やっちまった感とだからこそ生じた"もしかしたら"の期待感が入り混じる冒頭。 結果、期待以上に想像以上に感情を持ってかれましたね。 思わず声を出して笑い、小ネタには体を震わせ笑い、そして涙し、最後はやっぱり笑顔で劇場を後にできました。いやあ晴れ晴れ。 かつて自分も経験した若者の葛藤、それを見守る大人の葛藤もわかる年になり両方の立場から楽しめたのも良かった。 素敵な夜をありがとう。 それにしても、逆ナン状態で、オレですかぁ〜?ていうあの顔は漫画でしか表現出来ないと思ってたけど。岡山天音さん、天才。笑 テアトル新宿で鑑賞