リアムとノエル
この兄弟の関係はいつ
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イギリスの伝説的ロックバンド「オアシス」初の長編ドキュメンタリー。リアム&ノエル・ギャラガーと共に、『AMY エイミー』で第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞のアシフ・カパディアが製作総指揮、『グアンタナモ、僕たちが見た真実』で2006年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したマット・ホワイトクロスがメガホンを取り、バンド結成から、25万人を動員したネブワース公演までを、時代を象徴する名曲たちの軌跡とともに追っていく。
この兄弟の関係はいつ
oasisは横浜アリーナ、代々木第一、Summer Sonicと3回ライブを鑑賞。 学生時代1stが発売された直後くらいに存在を知りました。 その後は俺も1ファンとして新作が出るたびに発売日にチェックし、来日公演があれば都合をつけて足を運びました。 今回のドキュメンタリーはそんなoasisの軌跡を自分の青春時代と重ねながら楽しむ事が出来るかと思ってましたが、ギャラガー兄弟の行動の数々にドキドキハラハラさせられた。 ニュースにもなっていたような有名な逸話はもちろん知ってましたが、レコード会社との契約以前の話はとても興味深いものがありました。 ファンならお宝映像です。 また、映画館で観るライブ映像は音が良いので迫力あった! オープニングを飾るネブワースのcolumbiaでもう鳥肌。 気付いたら曲が流れるたびに口ずさんでいました。 Live ForeverやSome Might Sayのエピソードは好きな曲だけに本人からのコメントに観ていて熱くなった。 本編自体、ノエルとリアムの説明が結構細かく話されており、このペースで進んで解散の話まで行くのかと心配していたのですが、ネブワースのライブまでの構成なんですね。 世界のトップに君臨するまでの軌跡として構成がとても良かったと思います。 oasisの歴史の中でも一番面白い激動の時期ですから。 アーティストって2ndアルバムがとても重要だと思うんです。 1stアルバムはみんな物珍しさとかノリで聞く人もいてヒットする事は多くても、多くの人から期待される2ndアルバムは期待に応えられず消えて行くアーティストは多数います。 しかしoasisがヒットした理由の中にはMorning Gloryが2ndアルバムだったからというのは大きな理由の一つだと思います。 全曲シングルカットの噂があったくらい名曲だらけで魅力がふんだんに詰め込まれたアルバムでした。 映画鑑賞後の帰り道はもちろんMorning Gloryを聞きながら余韻に耽りました。 1本の作品としての感想というより音楽ファンとしてとても貴重な記録作品にお礼を言いたいです。
自分にとっての青春。
立川シネマツーにて視聴 オアシスのドキュメンタリー映画。 オアシスを必要以上に美化したり、誇大化したりせず、脱退した元メンバーや母親のインタビューも添えて、出来るだけ事実に忠実に再現しているところが良いと思いました。 当時の映像もふんだんに使われており、ネット時代到来前の、古き良き時代を感じました。 彼らが天才だったこと、あまりに売れてしまったせいで、目的を見失い、メンバーが次々と脱退していったこと、父親との不仲・確執、世間からの批判など、オアシスを知らない私にも楽しめました。
oasisファンにとってmustな作品だと思います! 初期の5年くらいをクローズアップしてドキュメンタリーが作られているので知ってる話が多かったのですが、当時のメンバーがこの映画のためにコメントを入れているのが非常にgoodですね! あと何と言っても、映画館だからこそできる爆音でのライブ映像は圧巻です! それだけでも満足しました! 最高です!!