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プラネタリウム ポスター

プラネタリウム

3.4 108分 2017/09/23 公開
ドラマフランスベルギー
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あらすじ

『美しき棘』のレベッカ・ズロトブスキが『ブラック・スワン』『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』のナタリー・ポートマン、『Mr.タスク』リリー=ローズ・デップを迎えて、フランス・パリを舞台にショービジネスに入り込んでいく世界をミステリアスに描くドラマ。1930年後半。アメリカ人のローラ(ナタリー・ポートマン)とケイト(リリー=ローズ・デップ)の姉妹は、降霊術のツアーでパリに来ていた。ケイトは霊感が強く、死者を呼び戻すことができるという。姉妹はある夜、フランスの大手映画会社のプロデューサー、アンドレ・コルベンと出会う。本当に霊に出会うというショッキングな体験をし、姉妹の才能に実生されたアンドレは、2人を主人公に映画を政策すれば、正真正銘のゴースト映画ができると確信する。そこで2人と映画の出演契約を結び、自分の家に住まわせ、映画の撮影がスタートする......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
レベッカ・ズロトブスキ
キャスト
ナタリー・ポートマン/リリー=ローズ・デップ/ルイ・ガレル/エマニュエル・サランジェ ほか
配給
ファントム・フィルム

クチコミ

ぶんず

オシャレで美しい

- 8年前
ポスターなどの写真で想像するものと映像とでは受ける印象がまるで違う。 画面に美人姉妹が映し出されるだけでとても華やかだし、戦前のお洒落なファッションもとても魅力的で言う事なし♡ だけど、ストーリーは人生の光と影の生々しさが出ていて切なさで重… 続きを読む

ポスターなどの写真で想像するものと映像とでは受ける印象がまるで違う。 画面に美人姉妹が映し出されるだけでとても華やかだし、戦前のお洒落なファッションもとても魅力的で言う事なし♡ だけど、ストーリーは人生の光と影の生々しさが出ていて切なさで重く感じたな。見えるもの見えないもの、それを信じることとその真実。複雑に絡まって歪んでいく…。複雑で考える作品でした。 観終わった後にタイトルの「プラネタリウム」が指し示す意味について考えると、作品の捉え方によっては幾重にも重ね合わすことができる。個人的には好きな作品。 . ナタリー・ポートマンがとにかく美しい✨感情の表現力と外見の美しさで圧倒される。リリー=ローズ・デップも「ザ・ダンサー」の時も思ったけど、すごく惹きつけられ魅了される子…。注目度高いわ♡

toe

明るい時には見えないものもある

- 9年前
戦前のフランスで、必死に生きる姉妹、ローラとケイトの姿を描いている 女性たちが自分たちだけの力で生きていくのが難しかった頃、姉妹はフランス人映画プロデューサー、コルベンの目にとまり、彼女たちも映画に出演しながら豊かな生活をし始める しか… 続きを読む

戦前のフランスで、必死に生きる姉妹、ローラとケイトの姿を描いている 女性たちが自分たちだけの力で生きていくのが難しかった頃、姉妹はフランス人映画プロデューサー、コルベンの目にとまり、彼女たちも映画に出演しながら豊かな生活をし始める しかし、ヨーロッパにナチスの影が差し始めると、コルベンはポーランド出身のユダヤ人として、糾弾されてしまう… 平和だった頃のフランスに戦争の影がさしていくことで、これまで見えなかった人々の差別意識を浮き彫りにしていく その中で、したたかに生きていく若い女性たちが感じるとまどいや、苦悩が感じ取れる ユダヤ人を示すのが星なら、空に輝くのも星 それが、なんだか切ない映画だった

チィ.。oO

つまらないと言われても

- 8年前
体感時間はめちゃめちゃ長いけど、興味深い作品が現れたなって嬉しくなった。 空気感はあくまで戦前を意識して、レトロにフイルムは手回し。ネガを加工して行う特殊効果、木製の機材装置。「カメラという存在は昔の人にとっては幻想にすぎないんだ!だから… 続きを読む

体感時間はめちゃめちゃ長いけど、興味深い作品が現れたなって嬉しくなった。 空気感はあくまで戦前を意識して、レトロにフイルムは手回し。ネガを加工して行う特殊効果、木製の機材装置。「カメラという存在は昔の人にとっては幻想にすぎないんだ!だから僕らは死者なんだ!」という主張。なるほど!なるほどすぎる!現代に生きる私たちは、現在の4DXやIMAX技術を最先端だと思って、ノーランまたカメラ壊したのかよ〜とかやいやいやっているわけだけど、私たちは現在と過去を描くことしかできないわけで。いまみているSFや未来の世界は、現代の幻想であり、未来の人々にとっては過去である。未来の人々にとって私たちは死者となる。全くその通りで面白い。…というのはサラッとしか言わないんだけど、いま帰り道に沸々と湧き上がる様々な感情に私たちは左右される。 ストーリーは霊能力に魅せられた人々だけど(おいそこでマジックインムーンライトを思い出すんじゃないぞ!)そこから映画の世界に繋げる感受性がまた私はとても好きで。初めて演技をする葛藤とリリー=ローズがまだ出演作2作目という事実に気づくと、この作品が描きたいことは実際現実の撮影の中にも忍んでいるのではないかというスパイラルにハマる。でも所詮は私たちの『希望』で映画は成り立つのであり、演者は役の感情全てを理解できずとも、監督は表現したいものの事細かさを完全に理解しなくても良いんだなと気付かされる。 映画と撮影にしか触れてないけど、素直にナタリー・ポートマンの存在感と女性としての葛藤、嫉妬が繊細にしなやかに描写されている。手に取るかのように、感情が雪崩れ込んでくる。素晴らしい女優さんだなと再確認できる、凛々しさと惹きつけられる目力。 本当に語り出すと止まらなくなる作品、だけど長いつまらないという感情と隣り合わせなのかもしれない。

あゆみ

危ういけど美しい姉妹

- 8年前

狂気的だけどそれすら美しく感じた作品! 衣装もすごく素敵だった♡

退会します

削除

- 8年前

レビューは削除しました。

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