チ チィ.。oO つまらないと言われても
starstarstarstarstar - 8年前
体感時間はめちゃめちゃ長いけど、興味深い作品が現れたなって嬉しくなった。
空気感はあくまで戦前を意識して、レトロにフイルムは手回し。ネガを加工して行う特殊効果、木製の機材装置。「カメラという存在は昔の人にとっては幻想にすぎないんだ!だから… 続きを読む
体感時間はめちゃめちゃ長いけど、興味深い作品が現れたなって嬉しくなった。
空気感はあくまで戦前を意識して、レトロにフイルムは手回し。ネガを加工して行う特殊効果、木製の機材装置。「カメラという存在は昔の人にとっては幻想にすぎないんだ!だから僕らは死者なんだ!」という主張。なるほど!なるほどすぎる!現代に生きる私たちは、現在の4DXやIMAX技術を最先端だと思って、ノーランまたカメラ壊したのかよ〜とかやいやいやっているわけだけど、私たちは現在と過去を描くことしかできないわけで。いまみているSFや未来の世界は、現代の幻想であり、未来の人々にとっては過去である。未来の人々にとって私たちは死者となる。全くその通りで面白い。…というのはサラッとしか言わないんだけど、いま帰り道に沸々と湧き上がる様々な感情に私たちは左右される。
ストーリーは霊能力に魅せられた人々だけど(おいそこでマジックインムーンライトを思い出すんじゃないぞ!)そこから映画の世界に繋げる感受性がまた私はとても好きで。初めて演技をする葛藤とリリー=ローズがまだ出演作2作目という事実に気づくと、この作品が描きたいことは実際現実の撮影の中にも忍んでいるのではないかというスパイラルにハマる。でも所詮は私たちの『希望』で映画は成り立つのであり、演者は役の感情全てを理解できずとも、監督は表現したいものの事細かさを完全に理解しなくても良いんだなと気付かされる。
映画と撮影にしか触れてないけど、素直にナタリー・ポートマンの存在感と女性としての葛藤、嫉妬が繊細にしなやかに描写されている。手に取るかのように、感情が雪崩れ込んでくる。素晴らしい女優さんだなと再確認できる、凛々しさと惹きつけられる目力。
本当に語り出すと止まらなくなる作品、だけど長いつまらないという感情と隣り合わせなのかもしれない。
あ あゆみ 危ういけど美しい姉妹
starstarstarstarstar - 8年前
狂気的だけどそれすら美しく感じた作品!
衣装もすごく素敵だった♡
退 退会します 削除
starstarstarstarstar - 8年前
レビューは削除しました。
ホ ホワイトモカ
とにかく美しい♡
starstarstarstarstar - 8年前
ストーリーはよく知らないまま、ナタリーポートマンとリリーローズデップが出るからというだけで見に行った映画🎬
期待通り映像がとても綺麗で、それだけで満足でした♡
Y YKA フランス映画
starstarstarstarstar - 8年前
フランス映画はあまり得意ではないですな、ナタリーにつられて鑑賞しました。
リリーやナタリーの美しさに見とれてしまいますが、内容はイマイチでした。
ト トマト 見て楽しむ
starstarstarstarstar - 8年前
美しい姉妹は見ているだけで惚れ惚れ。
衣装やフランスの美しい景色とともに、野心家の姉に霊媒師の妹、実業家。
誰が真実をいってるのかよく分からない。
まま終わった。
ぶ ぶんず オシャレで美しい
starstarstarstarstar - 8年前
ポスターなどの写真で想像するものと映像とでは受ける印象がまるで違う。
画面に美人姉妹が映し出されるだけでとても華やかだし、戦前のお洒落なファッションもとても魅力的で言う事なし♡
だけど、ストーリーは人生の光と影の生々しさが出ていて切なさで重… 続きを読む
ポスターなどの写真で想像するものと映像とでは受ける印象がまるで違う。
画面に美人姉妹が映し出されるだけでとても華やかだし、戦前のお洒落なファッションもとても魅力的で言う事なし♡
だけど、ストーリーは人生の光と影の生々しさが出ていて切なさで重く感じたな。見えるもの見えないもの、それを信じることとその真実。複雑に絡まって歪んでいく…。複雑で考える作品でした。
観終わった後にタイトルの「プラネタリウム」が指し示す意味について考えると、作品の捉え方によっては幾重にも重ね合わすことができる。個人的には好きな作品。
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ナタリー・ポートマンがとにかく美しい✨感情の表現力と外見の美しさで圧倒される。リリー=ローズ・デップも「ザ・ダンサー」の時も思ったけど、すごく惹きつけられ魅了される子…。注目度高いわ♡
ゆ ゆうた
可愛い姉妹だが…
starstarstarstarstar - 8年前
ナタリーポートマンとリリーローズデップは可愛い。
しかし映画本編が単調でわかりづらい。
人を選ぶ作品です。
モ モモ 姉妹が美しい
starstarstarstarstar - 8年前
この二人の姉妹、美しいし、お似合い。
画面に映る彼女らを観て、綺麗だなーとため息。
でもどこかこの二人の関係性が歪なのです。
信じることが真実を歪ませる。
宗教とかがまさにそれかなと。
姉役のナタリーは、どこかみたくないものをわざと信じ込… 続きを読む
この二人の姉妹、美しいし、お似合い。
画面に映る彼女らを観て、綺麗だなーとため息。
でもどこかこの二人の関係性が歪なのです。
信じることが真実を歪ませる。
宗教とかがまさにそれかなと。
姉役のナタリーは、どこかみたくないものをわざと信じ込ませて捻じ曲げちゃうようなパワー。
反対に妹のリリー=ローズはピュアで、存在していること自体がどこか嘘みたいな透明感がある。
二人重なって一人の人間…というか存在物?みたいな。
海とか屋外の自然な光ではしゃぐ姉やそのファッション(ボーダーニットに赤いホットパンツとか)が好み。
そして自然光が似合う。
反対に妹は人工光が似合う感じがしました。
ただ物語はちょっと掴めないところが多くてやや退屈。でも二人を眺めているだけでも楽しい作品。
顔 顔るんるん 美しい2人
starstarstarstarstar - 8年前
ナタリー・ポートマンは、本当に綺麗な人だなぁと思った。
化粧映えもするし、
キャリアウーマン風のスタイルでも凄く綺麗だった。
リリー・ローズちゃんは妖精みたいだった。
ストーリーは全く面白くないので、
2人の美しさの鑑賞をしたい方にはオススメ。
き きゆ 気難しい
starstarstarstarstar - 8年前
試写会にて
かなり抽象的な映画。
ナタリー・ポートマンとリリーローズ・デップの画面が美しくずっと見てられる。
逆に出演者の顔力でもってるとも感じてしまった…
ファッションとかその時代の文化背景を見られるので、服飾好きだと楽しいです。
あ… 続きを読む
試写会にて
かなり抽象的な映画。
ナタリー・ポートマンとリリーローズ・デップの画面が美しくずっと見てられる。
逆に出演者の顔力でもってるとも感じてしまった…
ファッションとかその時代の文化背景を見られるので、服飾好きだと楽しいです。
あとは人の生々しさも見ることができます。
時代の情勢を描いているのですが、やはり身をもって知らないと実感が少なく勿体なく感じた(自分にとって)
綺麗な画面のなか、人種、戦争などを裏で伝えてきている
感想を人に伝えづらい…ポスターの感じとは全く違った感覚を覚えたので、キラキラ女子を求めて見ると違うなあと思うかもしれない。
女性が撮っているし、比較的女性向けの映画だと感じた。(あんまりこういう表現はよくないけど)
私は嫌いではないです…笑
ビジュアルの勝利…
エ エル 美しい
starstarstarstarstar - 9年前
上映後、現実と作品の狭間でフワフワした気持ちになれる作品が好き。
ヨーロッパ映画にはそんな作品が多い。
この作品は、ゴリゴリのフランス映画の一つと言って良いと思う。
そもそもフランス映画は映像が美しい。答えがない。(正確には答えはあるのだが… 続きを読む
上映後、現実と作品の狭間でフワフワした気持ちになれる作品が好き。
ヨーロッパ映画にはそんな作品が多い。
この作品は、ゴリゴリのフランス映画の一つと言って良いと思う。
そもそもフランス映画は映像が美しい。答えがない。(正確には答えはあるのだが)
だから、そんな作品が好きな人は観るべき。
私は横縞な気持ちの相棒とナタリーポートマン見たさにジャパンプレミアに行ったのだが、帰り道の相棒の顔ったらなかった(笑)
合わない人には合わない作品であるのは、間違いないです(笑)
ただ、宗教的なスピリチャル感は思った以上になく、深い作品だ、とだけ書いておきます。
t toe 明るい時には見えないものもある
starstarstarstarstar - 9年前
戦前のフランスで、必死に生きる姉妹、ローラとケイトの姿を描いている
女性たちが自分たちだけの力で生きていくのが難しかった頃、姉妹はフランス人映画プロデューサー、コルベンの目にとまり、彼女たちも映画に出演しながら豊かな生活をし始める
しか… 続きを読む
戦前のフランスで、必死に生きる姉妹、ローラとケイトの姿を描いている
女性たちが自分たちだけの力で生きていくのが難しかった頃、姉妹はフランス人映画プロデューサー、コルベンの目にとまり、彼女たちも映画に出演しながら豊かな生活をし始める
しかし、ヨーロッパにナチスの影が差し始めると、コルベンはポーランド出身のユダヤ人として、糾弾されてしまう…
平和だった頃のフランスに戦争の影がさしていくことで、これまで見えなかった人々の差別意識を浮き彫りにしていく
その中で、したたかに生きていく若い女性たちが感じるとまどいや、苦悩が感じ取れる
ユダヤ人を示すのが星なら、空に輝くのも星
それが、なんだか切ない映画だった