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シリーズ累計470万部突破の青春SFコミッック『orange』が、実写映画、TVアニメの放送を経てアニメーション映画として2週間限定でスクリーンに登場する。本作は主人公・高宮菜穂(花澤香菜)に想いを寄せながらも友人・翔(山下誠一郎)との恋愛を応援し続ける須和弘人(古川 慎)の視点から語られる。今まで触れられなかった〈物語のその後〉がついに描かれる。「翔にあやまりたいと思っている」26歳の春、須和弘人は高校の同級生である茅野貴子(衣川里佳)、萩田朔(興津和幸)、村坂あずさ(高森奈津美)、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして二人の間に生まれた子供と共に弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった同級生成瀬翔のことを考えていた。翔は高校二年生の始業式の日に東京から引っ越してきた転校生で、彼と菜穂が互いに思い合っていることを知るが、須和はそれに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17 歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。10年後、翔の死が自殺だったことを知った須和は「自分は、翔から、未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」と後悔する。もしも10年前の自分が今の気持ちを知っていたらと、奇跡を信じ過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と26歳の須和が抱える後悔と本心。そして16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。その思いを受け取った16歳の須和は手紙の言葉に後押しされ、彼が最後に出した選択がまだ誰も見たことのない新しい未来を作り出していく。
©高野苺・双葉社/orange 製作委員会
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原作が本当に大好きで実写映画も公開日に見に行ったほどなのですが、やっぱりとってもいい作品でした。 菜穂や翔目線で描かれてたシーンを側から須和が見守るという形で、すごく切ないシーンもたくさんあって。 今までは菜穂と翔仲良くできてよかったって思ってたシーンも、 須和目線で見ると切なく感じられるものですね。 ずっと気になってた須和の菜穂への告白やプロポーズ、萩田とアズのその後の関係なんかも描かれてて、 とっても微笑ましかったです。 マーガレットを読んでるわけではないので未来編の原作は読んでないですが、単行本化されるとのことなのでとても楽しみです。
実写の映画でorangeを観ていて、アニメ版の方も気になったので観てきました!でも、テレビでやっていたアニメを見た上で映画を見た方が良かったみたいです? でも、ほんとにこんな人いるのかなって思うくらい須和はいいやつでした??63分と言う短い映画だったけど、なんだかあったかい気持ちで帰ることができました!
テレビシリーズの続きになります。 最終話のハッピーエンドの補完になるかと思います。全ての世界で幸せになるので、漫画やアニメを見た方は是非! しかし、初見の方は辛いかもしれません。全体的な話はパラパラ出てきますが、きっと分からないと思います。 また、テレビの一部で作画崩壊していましたけど、映画は何とか保っていました? 映画のレベルではないですけど 背景は比較的綺麗で頑張ってます☆ 最後に、須和はとってもいい奴で、見ていて切なかった(>_<) そして花澤香菜は上手い!
面白いシーンもちょいちょいあって 笑いあり涙ありだった!!! もう一回は観に行きたい!!!!!!