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太陽の下で 真実の北朝鮮 ポスター

太陽の下で 真実の北朝鮮

4.0 110分 2017/1/21 (土) 公開
ドキュメンタリーチェコロシアドイツラトビア北朝鮮
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あらすじ

個人の自由が認められない北朝鮮において、"庶民の日常生活"とは一体どのようなものなのだろうかという疑問をモスクワ・ドキュメンタリー映画祭の会長も務めるヴィタリー・マンスキー監督が描く。撮影したフィルムはすぐさま検閲を受けることを強いられたが、検閲を受ける前にフィルムを外部に持ち出すという危険を冒して本作を完成させた。8歳のジンミは模範労働者の両親とともに平壌で暮らしている。エリートの娘を持った両親は周囲から祝福を浴び、まさに理想の家族の姿がそこにあった。ところがドキュメンタリーの撮影とは名ばかりで、北朝鮮側の監督のOKが出るまで繰り返し演技させられていた。高級な住まいや親の職業、同級生との会話などすべてが仕組まれたシナリオだった。そこでスタッフは、撮影の目的を“真実を暴く”ことに切りかえ、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ヴィタリー・マンスキー
キャスト
リ・ジンミ ほか
配給
ハーク

クチコミ

現代日本も一緒なのが怖い。

- 9年前

満面の笑み、その裏は?で『太陽の下で -真実の北朝鮮- (В лучах Солнца)』。プロバガンダフィルムの持ち出し禁止映像を持ち出したら、ドキュメンタリーとは名ばかりで。って部分は想定範囲内。寧ろ。積極的に一般人がカメラの前で自然を振舞うのって、現代日本も一緒なのが怖い。

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