ミルピエさんはイケメン
どんだけ偉大な人なのか、よく知らないけれどダンスが見たい欲にかられて鑑賞。 しかし、映像の大半はミルピエ氏の表情のおっかけで欲は満たされませんでした。 意識高い系のイケメン風情は、なるほどナタリーポートマンが惚れるのも納得でしたが、結局4カ月で辞任且つダンサーからも不満が出ていたらしいことを思うとなんだかなと。ね。
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長年に渡り世界最高峰の芸術を提供し続けてきたバレエの殿堂「パリ・オペラ座」。錚々たる有力候補を押しのけ、史上最年少で芸術監督に抜擢されたのは、映画『ブラック・スワン』の振付師であるバンジャマン・ミルピエ。彼の異端とも言える伝統に対する挑戦を描き出すドキュメンタリー。ミルピエが芸術監督として手掛ける新作公演「クリア、ラウド、ブライト、フォワード」完成までの40日間に密着し、公式プロデュース作品でしか成しえない、パリ・オペラ座の貴重なバックステージをスタイリッシュに映し出す。階級制度を否定し、エトワールではなく若手ダンサー達からメンバーを選び、長い歴史の中で初めて黒人ハーフダンサーを主役に抜擢するなど、伝統ある名門に大胆な変化をもたらしていくミルピエだったが、彼の異端ともいえる挑戦は周囲との軋轢を生み、次々にトラブルが襲い掛かる。
どんだけ偉大な人なのか、よく知らないけれどダンスが見たい欲にかられて鑑賞。 しかし、映像の大半はミルピエ氏の表情のおっかけで欲は満たされませんでした。 意識高い系のイケメン風情は、なるほどナタリーポートマンが惚れるのも納得でしたが、結局4カ月で辞任且つダンサーからも不満が出ていたらしいことを思うとなんだかなと。ね。