ラジウム・シティ 文字盤と放射線・知らされなかった少女たち
あらすじ
1920年代、アメリカのラジウム・ダイヤル社で時計の文字盤に夜光塗料を塗る作業に従事していたラジウム・ガールズと呼ばれる人々を追ったドキュメンタリー。1920年代アメリカ、ラジウム・ダイヤル社の工場で時計の文字盤に夜光塗料を塗るペインターとして働き、筆先をなめて尖らせるよう指導された彼女たちは、その後、腫瘍や骨障害で苦しみ、多くが亡くなっていった。後に5人が雇用主を相手に訴訟を起こし、長い裁判の末に勝訴したが、やがて全員が亡くなってしまう。同社工場の解体後もホットスポットが出現している町の現実を、元従業員やその家族、住民たちの証言を通じて今もおわらない問題を浮き彫りにする。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- キャロル・ランガー
- 配給
- boid
©“RADIUM CITY” DOCUMENTARY FEATURE FILM (c) 1986 BY CAROLE LANGER
クチコミ
まだレビューはありません。