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雨にゆれる女 ポスター

雨にゆれる女

2.5 83分 2016/11/19 (土) 公開
ドラマ日本
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あらすじ

ホウ・シャオシェン、ジャ・ジャンクーらアジア映画界の名匠たちの映画音楽を手がけてきた日本人音楽家・半野喜弘が初監督を務めたサスペンスドラマ。『るろうに剣心』シリーズの青木崇高を主演に、主人公の人生を狂わせていくヒロイン役に『天の茶助』の大野いとを迎え、孤独と秘密を抱えた男女が次第に惹かれ合ってゆく様を描き出した。かつてある過ちを犯した則夫は、現在は飯田健次(青木崇高)という別人に成り済まし、勤務先の工場と自宅を往復するだけの孤独な日々を送っていた。そんなある日、同僚の男が健次の自宅に女を連れて現れ、彼女を一晩だけ預かって欲しいと頼み込む。これまで他人との関わりを避けてきた健次は断るが、同僚のあまりのしつこさに渋々彼女を預かることに。女も健次と同じく秘密を抱え、自分のことを語ろうとはしない。ふたりはそれぞれの本当の姿を明かさないまま、次第にひかれあっていく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
半野喜弘
キャスト
青木崇高/大野いと/岡山天音/水澤紳吾/伊藤佳範 ほか
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

感想が思い浮かばない不思議な映画

- 9年前
うーん、うーん、結局なんだったのかな、この映画は。スコアを一応つけてるんだけど、根拠全然ないです。ま、青木さんの演技のおかげで終盤まで飽きずに観続けられたのは確かだけど、未だにどういっていいか分からない。 泣けるのでもないし、おぞましいサ… 続きを読む

うーん、うーん、結局なんだったのかな、この映画は。スコアを一応つけてるんだけど、根拠全然ないです。ま、青木さんの演技のおかげで終盤まで飽きずに観続けられたのは確かだけど、未だにどういっていいか分からない。 泣けるのでもないし、おぞましいサスペンスでもないし、クスっと笑えるのでもないし、愛憎に狂いに狂うってタイプでもないし、凄く感情移入しちゃう系ってのでもない。既存ジャンルに当てはめて語ることが出来ない。だからといって、凄くとんがってるんでもないし、実験作ってほどでも、これまたない。あれ?ほんとに落とし所がないぞ。一体どういう趣旨で企画して、観客がどういう感情を持ったら正解たと考えてるんだ? いや、考えれば考えるほど、映画のことを思い返せば思い返すほど、分からない。なので、「そんなに訳分かんないの?」って興味を持たれた方はどうぞ、って感じですかしら。 自身パンフレット読んで、もうちょっと勉強しよっと。ひとまず「もう一回観たいー」みたいな映画じゃない。それだけは確か。うん。

雨がもたらすものとは

- 9年前
確かに映像や色彩が綺麗だった。 隠れるように暮らす家は、6畳一間の安アパートが出てくるのかと思っていたら、もっと酷い環境でびっくり。 (それもそうか…) 大野いとさんと青木崇高さんもそれぞれに違った危うさを見事に演じていて、展開は読めても… 続きを読む

確かに映像や色彩が綺麗だった。 隠れるように暮らす家は、6畳一間の安アパートが出てくるのかと思っていたら、もっと酷い環境でびっくり。 (それもそうか…) 大野いとさんと青木崇高さんもそれぞれに違った危うさを見事に演じていて、展開は読めても全く飽きなかった。 なんとなくアジア映画のような雰囲気もまた、青木さんの雰囲気にマッチしてたかも。 雨は悲しみを流すとか隠すって比喩に使われることも多いけど、雨の匂いや情景がもたらすものがまさに匂い立つように描かれていた。 サスペンスというよりもラブストーリー。

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